北九州・千草ホテル、毎年完売の「うきはの桃まるごとパルフェ」を7/1より提供 料理長が五感で見極める”完熟桃”を贅沢に一玉使用
株式会社千草

株式会社千草(本社:北九州市八幡東区、代表:小嶋 亮)が運営する、北九州・八幡の老舗ホテル「千草ホテル」内の「ダイニングカフェ チグサ」は、2026年7月1日(水)より、毎年多くのリピーターで賑わう夏の看板メニュー“うきはの桃まるごとパルフェ”の販売を開始いたします。2025年に、うきは産の蜂蜜や小麦粉を取り入れ「究極の地産地消スイーツ」として大きな話題を呼んだあの感動が、今年もいよいよ幕を開けます。
丸ごと一玉の桃を主役にした華やかな見た目は、写真映えも抜群。SNSでも話題を集めています。
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うきはの桃まるごとパルフェ
2025年に「究極の地産地消スイーツ」として大進化を遂げた逸品が、さらに洗練されて帰ってきました。うきは市・明果園の減農薬桃を中心とした地産の桃を贅沢に一玉使用し、職人の技が光る「今、一番美味しい瞬間」を閉じ込めた極上のパフェです。
■商品誕生の背景──シェフの感動から生まれた逸品
「うきはの桃まるごとパルフェ」は、千草ホテルのシェフが初めて減農薬栽培の桃を味わった際、その衝撃的な美味しさに心を打たれたことから誕生しました。「その瞬間の感動を、お客様にも味わっていただきたい」という強い想いから、一つひとつ丁寧に作り上げられています。
■明果園とのコラボで実現した、“今、この瞬間がいちばん美味しい”をお届け
パフェに使用する桃は、福岡県うきは市の「明果園」を代表としたうきは産が中心。明果園では、減農薬かつ手間のかかる特別な栽培方法により、味わい深く、香り高い桃を安定して育てています。
ただし、非常にデリケートで傷みやすいため、発送には細心の注意が必要です。そのため、明果園からのダイレクトな発送対応が可能なのは、信頼関係で結ばれた「千草ホテルだけ」という特別な桃となっています。品種は出荷時期によって変わり、それぞれに異なる食感・歯ざわり・甘さのバランスが楽しめます。まさに「今、この瞬間の最高の桃」を味わっていただける贅沢なパフェです。
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「明果園」の桃
■【極上の瞬間を逃さない】料理長が五感で挑む、3つのこだわり
千草ホテルが今夏お届けする「桃パフェ」は、単なるスイーツの枠を超え、素材の選定から提供に至るまで、料理長の執念とも言える技術とこだわりが凝縮された一品です。
(1) 福岡・うきはの恵みを凝縮。「2種の桃」が織りなす地産地消のハーモニー
主役となる桃は、福岡県産を中心に厳選。なかでも、独自の栽培法で知られるうきは市「明果園」の減農薬桃を筆頭に、その時々で最高の状態の桃を仕入れています。パフェには「2種類の桃」(異なる品種、または同品種の異なる産地)を贅沢に組み合わせ、ひと皿の中で味わいや食感のグラデーションをお楽しみいただけます。さらに、香り高く深みのある味が特徴のうきは産百花蜜を使用した樋口養蜂場の蜂蜜と、もっちりとした食感がパフェの焼き菓子に最適なうきは産「チクゴイズミ」を使用した山春加工場の中力粉を使用。はちみつや小麦粉にいたるまで「うきは産」にこだわり、地域の豊かな恵みを表現しました。
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うきはの桃
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「樋口養蜂場」の蜂蜜
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「山春加工場」の小麦粉
(2) 料理長がたった一人で五感を研ぎ澄ます、奇跡の「追熟(ついじゅく)」選定
桃は非常にデリケートで、最高に美味しい「完熟のピーク」はわずか一日。特に明果園の減農薬桃は、糖度が際立って高い反面、ピークを一日でも過ぎるとカビてしまうほど繊細です。千草ホテルでは、毎日最大400個にのぼる桃の熟し具合を、料理長がたった一人で管理しています。
● 香り: 熟す過程で放たれるエチレンガスのほのかな香りが、甘みへと変わる最高の瞬間を察知。
● 感触: 何千個もの桃に触れて培った手の感覚で、しっとりとした湿度と、芯を押した際の絶妙な弾力を見極める。
● 見た目: 淡い色彩から濃い色あいへと移り変わる一瞬を捉える。
これらを五感で判断し、温度・湿度の異なる5箇所の棚に分散して保管。その日、完璧なピークを迎えた桃だけをご提供します。納得のいく熟度に達しない場合は、その日の桃パフェの販売を潔く中止するという、一切の妥協を許さない姿勢で臨んでいます。
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香りによる熟度の判別
(3) 水分も旨味も逃さない。湯剥きを排した「職人の包丁逸技」
多くの店舗で行われている「湯剥き(お湯に潜らせて皮を剥く手法)」は、桃の糖度を下げ、芳醇な香りを損なってしまうため、当ホテルでは絶対に行いません。常温のまま皮を剥く作業は、高度な包丁技術がなければ桃の繊維を壊し、大切な果汁を滴らせてしまいます。そのため、研ぎ澄まされた最高の包丁を使用し、料理長を中心としたごく一部の熟練スタッフだけが、桃にストレスを与えないスピードと技術でカッティングを行います。口に含んだ瞬間に溢れ出る、桃本来のみずみずしさと圧倒的な香りの違いをご堪能ください。
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高度な包丁技術が必要な常温での皮剥き
■旬ごとに切り替わる、使用予定の桃の品種
「旬ごとに最も美味しい状態の桃を食べていただきたい」その思いから、その時々で最も美味しい桃を出荷していただき、品種を切り替えながら提供いたします。来るたびに異なる品種による味の違いをお楽しみいただけるのも、“うきはの桃まるごとパルフェ”の醍醐味です。
● 「千代丸」 7月上旬出荷予定
非常に短い期間で実る極早生(ごくわせ)の黄肉種。果実は150g~180g程度と小ぶりですが、果肉は黄色く柔らかめで、多汁でジューシー。酸味が少なく、上品でさっぱりとした甘みが魅力です。
● 「あかつき」 7月上旬出荷予定
「白桃」と「白鳳」を交配して育成された桃。果肉は締まっていて緻密です。やや赤みの差した乳白色の果肉は甘みが強く、ほどよい酸味もあり、果汁もたっぷり含まれています。
● 「勘助白鳳」 7月上旬出荷予定
「白鳳」を元にした品種で、大きさは300g前後と大玉。強い甘みと適度な酸味、そしてあふれ出る豊かな果汁が特徴です。
● 「日川白鳳」 7月上旬出荷予定
山梨県原産の極早生桃。果汁が非常に多く、酸味が少なくてしっかりとした甘みを感じられるのが特徴です。果肉はやわらかく、なめらかな口当たりが楽しめます。
● 「なつっこ」 7月中旬出荷予定
「川中島白桃」と「あかつき」を交配して育成。ややかための果肉で、酸味が少なく、糖度の高い濃厚な甘みを持つ桃です。
● 「なつおとめ」 7月中旬出荷予定
「あかつき」と「よしひめ」を交配した桃。香り高く、果汁たっぷりで、酸味は控えめ。サイズも230~300gと大きく、存在感たっぷりです。
※天候や収穫状況により提供時期・品種が変更となる場合があります
■提供概要
●販売価格: 2,310円(税込)
●販売期間: 2026年7月1日(水)より提供開始
(※桃の入荷・成熟状況に応じて販売するため、提供開始日・終了日は変動します。熟度が足りない日は販売を中止いたします)
●提供場所: ダイニングカフェ チグサ
●提供時間: ティータイム 14:00~17:00 (L.O.16:00)
●備考 : 予約不可(先着順でのご案内となります)
■「ダイニングカフェ チグサ」について
千草ホテルの伝統的な洋食に加え、和食膳など、バリエーション豊かにメニューを取り揃えたカフェ。
中庭の石庭のテラスから柔らかな日差しが差し込み、白を基調とした洗練されたデザイナーズ空間のカジュアルなオールデイダイニング。アーティストの壁画に囲まれ、コンテンポラリーでスタイリッシュな空間が特徴です。
【「ダイニングカフェ チグサ」店舗概要】
店名 : 「ダイニングカフェ チグサ」
電話 : 093-671-1131
所在地 : 〒805-0061 北九州市八幡東区西本町1-1-1千草ホテル1F
アクセス: JR鹿児島線八幡駅より徒歩8分
営業時間: 11:00~17:00
・ランチタイム-11:00~15:00 (L.O.14:00)
・ティータイム-14:00~17:00 (L.O.16:00)
定休日 : 火曜日定休、年末年始休
座席数 : 38席
URL :
https://www.chigusa.co.jp/restaurantcafe/dining-cafe/
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ダイニングカフェチグサ内観
■株式会社千草について
千草ホテル(大正3年創業の料亭千草を起源)を核とする飲食業。結婚式場、レストラン、貸衣装、美容室、写真館等、多角的に経営。
【会社概要】
社名 : 株式会社千草
本社所在地: 北九州市八幡東区西本町1-1-1
代表取締役: 小嶋 亮
事業内容 : ホテル/結婚式場/レストラン/貸衣装
設立 : 1941年1月
HP :
https://www.chigusa.co.jp
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千草ホテル外観
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