不動産企業リライズホーム代表・金子が就職支援イベントで講演 約1,200名の学生へ「常軌を逸した努力を」の重要性を語る
リライズホーム株式会社

リライズホーム株式会社(本社:東京都小平市、代表取締役:金子)は、2026年6月19日(金)、東京都内で開催された約1,200名の学生と約50名の企業人事担当者が参加する大規模な就職支援イベントにおいて、主催者からの依頼を受け、代表取締役・金子が講師として登壇しました。
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金子が講師として登壇
当日は、「社会で活躍する人材とは何か」をテーマに講演を行い、自身の経験をもとに、仕事へ向き合う姿勢やプロフェッショナルとして成長するために必要な考え方について学生へメッセージを送りました。
■「社会で活躍する人」とは、プロとしての自覚を持つ人
講演では、「社会で活躍する人は何が違うのか」という問いを軸に、自身の学生時代から現在に至るまでの経験をもとに、仕事へ向き合う姿勢や、プロフェッショナルとして成長するために必要な考え方を伝えました。
冒頭では、自ら学びの場へ足を運んだ学生へ向け、「休日を休むためではなく、自分の未来へ投資するために使っている皆さんは、すでに一歩前に進んでいます。」と語り、主体的に学ぶ姿勢こそが社会で活躍する第一歩であるとメッセージを送りました。
また、リライズホーム株式会社でも学生時代から主体的に挑戦を続けてきた社員が数多く第一線で活躍していることを紹介し、「学生時代から社会に出る準備をしている人は、入社時点で大きなアドバンテージを持っている。」と、自ら行動することの重要性を伝えました。
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登壇風景
■「量をこなし、質へ変える」ことが成長への近道
講演では、自身が大学時代に経験した新聞販売店での営業、総合法律事務所での法人営業、不動産営業での実体験を交えながら、「営業は量と確率の積み重ね」であり、その経験を通じて得た学びを紹介しました。
一方で、不動産業界へ転職後は思うような成果を上げられず、「自分にはプロとしての自覚が足りなかった」と気付いた経験にも触れました。
そこから、高級ホテルで一流の接客を学ぶ、営業研修へ自費で参加するなど自己投資を継続し、「量を質へ変える努力」を積み重ねた結果、目標としていた成果を達成できたことを紹介。学生へ向けて、「まずは誰よりも行動量を増やし、その経験を成長へ変えてほしい。」と呼びかけました。
■プロとして成長するために必要な4つの考え方
講演では、プロフェッショナルとして成長するための要素として、次の4点を紹介しました。
・自ら高い目標を設定すること
・約束を守り、信頼を積み重ねること
・勝負の場に向けて徹底した準備を行うこと
・成果のために時間・努力・自己投資を惜しまないこと
さらに、自社の新入社員が会社から与えられた目標を上回る高い目標を自ら掲げ、歴代最短クラスで契約を獲得した実例を紹介し、「高い目標を持つことで、人は行動も思考も変わる。」と語りました。
■20代でバランスを求めすぎない
講演終盤では、若い世代に向けて、「本気で成功を目指すなら、20代でバランスを求めすぎない。」とメッセージを送りました。
スポーツ選手が試合以外の時間にも自主練習を重ねるように、社会人も勤務時間外の読書や勉強、先輩から学ぶ姿勢など、日々の自己研鑽によって将来の大きな差が生まれると説明。
最後には、「本気で成功を目指すのであれば、常軌を逸した努力をしてください。普通を目指さないでください。」と学生たちへ力強く呼びかけ、講演を締めくくりました。
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集合写真
■リライズホーム株式会社 代表取締役 金子 コメント
「社会で活躍する人に特別な才能があるわけではありません。自ら学び、挑戦し続ける姿勢こそが、その人の未来をつくります。今回の講演を通じて、学生の皆さんが今日から一歩踏み出し、自分自身の可能性を広げるきっかけになれば嬉しく思います。」
■リライズホーム株式会社について
リライズホーム株式会社は、「一生涯お付き合いいただける企業」を理念に掲げ、不動産売買事業を中心に、お客様一人ひとりの人生に寄り添う住まいの提案を行っています。
また、社員教育や若手人材の育成にも力を入れ、社内外を問わず講演活動やキャリア教育への協力を積極的に実施しています。今後も、未来を担う若者が社会で活躍できる力を育む機会を創出し、地域社会および業界の発展に貢献してまいります。
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記事提供:@Press