六甲高山植物園 絶滅が危惧される貴重な花「ヒゴタイ」8月下旬まで見頃です!
阪神電気鉄道株式会社

六甲山観光株式会社(本社:神戸市灘区、社長:妹尾昭孝)が六甲山上で運営する六甲高山植物園では、絶滅危惧種の「ヒゴタイ」が開花しました。
ヒゴタイはキク科の多年草で、鮮やかなブルーのてまり型の花が特徴です。秋の訪れを感じさせ、爽やかな風に揺れる姿は涼やかさを演出し、暑さを忘れさせてくれます。六甲山頂付近に位置する当園は、市街地より気温が約5℃低く、秋の気配をより早く感じられます。
画像1:
https://www.atpress.ne.jp/releases/620509/img_620509_1.jpg
■ヒゴタイ(キク科)Echinops setifer
やや乾いた草原に生える高さ1mほどの多年草です。かつてはよく見られた花ですが、生育場所である草地の減少により現在では個体数が減っています。九州でややまれに見られ、本州ではほとんど見られず、環境省のレッドデータブックでは絶滅危惧II類(VU)に分類されています。トゲのように見えるものは一つ一つが小さな花で、たくさんの花が集まって一つの球体を作っています。現在、園内に咲く「ヒゴタイ」は見頃を迎えており、8月下旬頃までお楽しみいただける見込みです。
■イベント情報「しょくぶつとむし」
植物と虫の関わりについて学べる企画展です。園内で虫を観察できるポイントに解説板を設置するほか、カブトムシの生体や食虫植物を展示します。六甲山の豊かな自然に囲まれた園内で、生きた教材を通して身近な自然に触れる体験ができます。
【開催日】開催中~9月23日(水・祝)
【参加費】無料(別途入園料要)
◆営業概要
【開園期間】開園中~11月29日(日) ※休園日あり。HPを要確認。
【開園時間】10:00~17:00(16:30 チケット販売終了)
画像2:
https://www.atpress.ne.jp/releases/620509/img_620509_2.jpg
【入園料】大人(中学生以上)900円 / 小人(4歳~小学生)450円
【駐車料金】1,000円、繁忙日 2,000円(8月13日(木)~8月16日(日)、9月20日(日)~9月22日(火・祝))
※荒天により営業・イベントの内容を変更・中止する場合があります。
六甲山ポータルサイト
https://www.rokkosan.com/
リリース
https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/08/6cb5895d27c9174c55a69091bcddcc3f72161647.pdf
発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1
詳細はこちら

記事提供:@Press