「老眼だから仕方ない」で終わらせない 40歳から見直したい、日常の“眼の予防ケア”を提案
株式会社アイケアLaBo

全国で「眼の整体院 アイケアLaBo」を展開する株式会社アイケアLaBo(本社:東京都渋谷区、代表取締役:樫村 瑞生)は、10月10日の「目の愛護デー」を前に、年齢とともに変化する眼と向き合う「40歳からの眼のケア習慣」を提案します。
スマートフォンやパソコンが生活に欠かせなくなった現在、仕事だけでなく、買い物や情報収集、家族との連絡など、若者からシニアまで幅広い世代が日常的にデジタル機器を利用しています。
一方、老眼は40歳前後から自覚する人が多いとされ、「スマートフォンや本を少し離すと見やすい」「近くを見ると疲れる」「暗い場所で文字が読みづらい」といった変化が現れます。
アイケアLaBoでは、こうした40歳前後を一つの節目として、強い不調を感じてから眼を意識するのではなく、日頃から自分の眼の状態や使い方に意識を向ける“眼の予防ケア”という考え方を広げていきます。
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【40代から感じ始める「老眼」、眼の調節力は40歳から50歳の10年で半減】
厚生労働省の資料によると、加齢に伴う視覚機能の変化の一つに、近くのものが見えにくくなる「老眼」があります。老眼は、水晶体の硬化や水晶体を支える毛様体筋の収縮力低下によって、眼のピントを合わせる「調節力」が低下することで起こり、40代以降から生じるとされています。
また、厚生労働省が示す年齢別の調節力を見ると、35歳では5.3Dだったものが、40歳では4.4D、45歳では3.1D、50歳では2.2Dまで低下しています。40歳から50歳の10年間で調節力は半分まで低下しており、40代は眼の見え方や使い方に変化が生じやすい時期であることが数字からもうかがえます。
一方で、総務省の「令和7年通信利用動向調査」をもとにした情報通信研究機構(NICT)の集計では、2025年のインターネット利用率は国民全体で85.7%となっており、スマートフォンやパソコンを使う生活は、若い世代だけのものではありません。
年齢を重ねてもデジタル機器を日常的に使う社会だからこそ、「見えづらくなってから対応する」だけではなく、普段から眼の状態に意識を向けることが、これまで以上に重要になっています。
出典:厚生労働省「第2部 健康と障害への影響」
https://www.mhlw.go.jp/content/001114379.pdf
厚生労働省「眼の障害に関する障害等級認定基準について」
https://www.mhlw.go.jp/web/t_doc?dataId=00tb2702&dataType=1&pageNo=1
総務省「令和7年通信利用動向調査」をもとにしたNICT「高齢者のインターネット利用率」
https://www.nict.go.jp/info-barrierfree/relate/statistics/elder_net.html
【オープンから4年で全国70店舗超へ、“眼の定期ケア”ニーズが広がる】
アイケアLaBoは、2022年7月に東京・代々木で1号店をオープンし、2026年7月末時点で全国70店舗を超える規模まで展開しています。「整骨院」や「整体院」で身体を定期的にケアするように、眼に関わるコンディションにも日常的に向き合う場所として誕生したのが「眼の整体院 アイケアLaBo」です。
店舗では、カウンセリングを行ったうえで、眼の周囲へのオールハンド施術や、眼の使い方を意識するトレーニングなどを組み合わせ、一人ひとりの状態に合わせたアイケアを提供しています。また、店舗での施術だけで終わらせず、自宅でも取り入れられるホームトレーニングを案内するなど、日常生活の中でも継続的に眼へ意識を向けられる仕組みを整えています。
利用者からは、「視界が明るくなったように感じた」「眼まわりがすっきりした」といった声も寄せられています。
※利用者個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
【10月10日は「目の愛護デー」、眼との付き合い方を考えるきっかけに】
10月10日は「目の愛護デー」として、眼の健康について考える日とされています。政府広報の年間行事にも、10月10日の記念日として掲載されています。
人生100年時代と言われる中、眼も長く使い続けていく身体の一部です。アイケアLaBoでは、「眼が気になったときだけケアする」のではなく、歯や身体と同じように、定期的に自分の眼と向き合う文化を広げていきたいと考えています。「眼の整体院 アイケアLaBo」は、眼に関わるコンディションに着目したアイケアサービスです。眼の周囲へのオールハンド施術と、眼の使い方を意識するトレーニングなどを組み合わせ、一人ひとりの状態に合わせたケアを提供しています。
【今後の展開】
今後も全国の店舗を通じて、年齢を理由に眼の変化を諦めるのではなく、日常の中で眼をいたわる「予防ケア」という新たな習慣を提案してまいります。また、アイケアLaBoは医療機関とは異なる立場から、眼科医をはじめ眼の健康に関わる専門家の皆様と同じ方向を向き、それぞれの役割を通じて、眼の悩みを抱える方を世界から少しでも減らしていく一助となることを目指しています。
【会社概要】
名称 : 株式会社アイケアLaBo
所在地 : 〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-5-1 羽田ビル1001
URL :
https://eyecarelabo.com/
Instagram:
https://www.instagram.com/eye_care_labo/
【取材依頼・お問い合わせ先】
会社名 : 株式会社アイケアLaBo
担当 : 加藤・森内
電話 : 03-6555-8021
メール :
sp@sumai-jp.com
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記事提供:@Press