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栗と抹茶の浮島に、あんクリームで秋の草花を表現 新ブランド「季花」、ケーキ「花暦〈秋〉」を9月14日発売

フラワーケーキ専門店 en ROSE

栗と抹茶の浮島に、あんクリームで秋の草花を表utf-8

宮城県でフラワーケーキの販売・レッスンを行う「en ROSE(エンローズ)」は、2026年9月14日に迎えるオープン2周年を機に、日本の四季や伝統的な美意識を表現する新ブランド「季花(KIKA)」を立ち上げます。第一弾商品として、栗と抹茶の浮島にあんクリームで秋の草花を描いた「花暦〈秋〉」を、同日より公式Webショップにて完全予約制で発売します。

季花が目指すのは、ただ花を美しく絞ったケーキではありません。
季節の花、和柄、色彩、素材を一つの作品の中に取り入れ、日本ならではの「季節を愛でる心」をお菓子で表現すること。
これまで培ってきたフラワーケーキの技術と、日本の伝統菓子や文化を掛け合わせた、新しいスタイルのケーキを宮城から発信していきます。


■新ブランド「季花(KIKA)」誕生の背景
en ROSEは、2024年9月のオープン以来、誕生日や記念日のためのフラワーケーキを一台ずつ制作してきました。
生クリーム、バタークリーム、あんクリームなど、ケーキやデザインに合わせて素材を使い分け、一枚一枚の花びらを手仕事で絞り出すことで、本物の花のような立体的な表現を追求しています。
フラワーケーキを作り続ける中で生まれたのが、「この技術で、日本の四季や文化の美しさを表現できないだろうか」という思いでした。
春の桜、初夏の紫陽花、秋の草花、冬の椿。
日本には、季節ごとに花を愛で、食や器、文様、色彩の中にも季節を取り入れて楽しむ文化があります。
その日本ならではの感性を、現代のフラワーケーキとして表現するために生まれたのが「季花」です。
ブランド名には、「季節の花を通して、日本の美しさを伝えたい」という思いを込めています。


■販売商品について
●第一弾は、日本の秋を一箱に閉じ込めた「花暦〈秋〉」

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/630317/LL_img_630317_1.jpg
商品全体

●季花を代表するシリーズとして誕生するのが「花暦(はなごよみ)」です。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/630317/LL_img_630317_3.jpg
商品の箱

四角いケーキを一枚のキャンバスに見立て、季節の花と日本の伝統文様をあんクリームで描きます。
第一弾となる「花暦〈秋〉」では、秋の草花と落ち着いた色彩を組み合わせ、日本の秋の情景を表現しました。
華やかさだけではなく、余白や色の重なり、季節の移ろいまで感じられるようなデザインを目指しています。

●土台には、白あんを使った日本の伝統菓子「浮島」を採用

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/630317/LL_img_630317_6.jpg
商品カットイメージ

花暦の土台に使用しているのは、日本の伝統的な蒸し菓子「浮島」。
白あんを生地に練り込み、ふっくらと蒸し上げることで、しっとりとした口当たりとやさしい甘さに仕上げます。
「花暦〈秋〉」では、風味豊かな栗と香り高い抹茶の浮島を重ねた二層仕立てにし、間には栗の甘露煮とかのこ豆を忍ばせました。
見た目だけでなく、味わいからも日本の秋を感じていただける一品です。

●花を描くのは、国産白あんと国産バターから作る「あんクリーム」

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/630317/LL_img_630317_7.jpg
商品カットイメージ2

ケーキを彩る繊細な花々には、国産白あんと国産バターを合わせた「あんクリーム」を使用しています。
なめらかなクリームを一枚一枚の花びらになるよう丁寧に絞り、季節の植物を立体的に表現。
洋菓子のフラワーケーキで培ってきた技術に、和菓子の素材と日本の意匠を取り入れることで、季花ならではの世界観をつくり上げています。

●「日本には、こんなに美しい四季がある」ことをケーキから伝えたい
en ROSEではこれまで、生クリーム、バタークリーム、あんクリームなどさまざまな素材を使い、誕生日や記念日のためのフラワーケーキを制作してきました。
その中で次第に強くなったのが、「花を絞る技術を、日本の文化や季節の美しさを伝えるためにも使いたい」という思いでした。
春の桜、初夏の紫陽花、秋の草花、冬の椿。
日本では昔から、花や食を通して季節の移ろいを楽しんできました。
その感覚を現代のフラワーケーキとして表現し、国内だけでなく、将来的には海外にも日本の美しさを届けていくことが「季花」の目標です。
ケーキを見た瞬間に季節を感じ、食べながら日本を感じる。
そんな「Japanese Floral Art Cake」という新しい表現を、宮城から育てていきます。


■新ブランド「季花(KIKA)」について
ブランド名 : 季花(KIKA)
コンセプト : 日本の四季と美意識を、花咲くケーキに。
商品 : 花暦〈秋〉
価格 : 9,800円(税込・送料別)
特徴 : 季節の花・和柄・和素材を取り入れたフラワーケーキ
土台 : 栗と抹茶の二層仕立ての浮島
デコレーション: 国産白あんと国産バターを使用したあんクリーム
発売 : 2026年9月14日
販売 : 完全予約制/数量限定
WEBショップ : https://en-rose-online-shop.com/
※冷凍での発送対応となります


■Webショップについて
「季花」の商品は、公式Webショップを通じてご予約・ご購入いただけます。
第一弾商品「花暦〈秋〉」は、2026年9月14日の発売を予定しています。販売は完全予約制となり、冷凍にて発送させていただきます。
季節の素材と手仕事で仕上げるため、販売数には限りがあります。ご希望の方は、公式Webショップをご確認ください。


■代表コメント
「en ROSEを始めてから、たくさんの花をケーキの上に咲かせてきました。
2周年を迎えるにあたり、これから自分がフラワーケーキを通して何を伝えていきたいのかを改めて考えました。
そこで辿り着いたのが、私自身が改めて魅力を感じている『日本の美しさ』でした。
四季の花や色、和柄、和菓子など、日本にはまだまだ世界に伝えたい美しいものがたくさんあります。
それらを、これまで培ってきたフラワーケーキの技術と組み合わせて表現したい。
季花のケーキを見た方が『日本って美しいな』『日本に行ってみたいな』と思ってくださったら、とても嬉しく思います。
まずは宮城から、一つひとつ丁寧に発信していきたいと思っています。」


■en ROSEについて
宮城県でフラワーケーキの販売とレッスンを行う専門店。
生クリーム、バタークリーム、あんクリームなど、作品に合わせてさまざまな素材を用い、一輪ずつ手仕事で花を絞ったケーキを制作しています。
2026年9月14日にオープン2周年を迎え、その節目から新ブランド「季花」を始動。
これまでのフラワーケーキの技術を生かしながら、日本の四季や文化、美意識を表現する「Japanese Floral Art Cake」という新たなジャンルの確立を目指します。


詳細はこちら

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記事提供:@Press

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