採蜜量は西洋みつばちの5% 幻の「日本みつばち」生はちみつ4種コレクションを9月20日発売
生はちみつ専門店 ジェベックジョル

キルギスの白い生はちみつで知られるジェベックジョルでは、国内の養蜂家と知己があり交流を深めています。この度、鹿児島で開催された「日本みつばち研究会」でご縁をいただいた養蜂家からの希少な日本みつばちの生はちみつ4種類を集めて「日本みつばちコレクション」と名づけて2026年9月20日(日)から発売を開始します。
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日本みつばちコレクション
写真左から右へ
(1)篤姫の「ライチ」(指宿) (2)神話の森(霧島) (3)薩摩蜂蜜(大隅半島) (4)五島列島(長崎県)
商品体裁は、ケミカル物質が溶け出す懸念のないガラス瓶入りを採用。
価格は、SMLの3サイズでS・50g 2,800円(税込)、M・130g 6,800円(税込)、L・250g 12,600円(税込)です。
一般的な西洋ミツバチと比較して5%くらいの採取量なので、販売先を限定させていただきます。ジェベックジョルのオンラインショップ、ちよだグルメショップ+a、伊藤忠ファミリーセール、銀座交通会館マルシェ、小田急線新百合ヶ丘マルシェなどで試食販売の予定です。
(1)篤姫の「ライチ」
鹿児島県で栽培されているライチの花が蜜源。太陽いっぱいの南国のフルーツの香りが特徴。
楊貴妃が好んだと知られるライチは、1830年頃、薩摩藩主の島津斉彬が植栽したのが最初と言われています。島津家の歴史をまとめた「斉彬公史料」には、第13代将軍の徳川家定に嫁いだ篤姫が甘い物好きだったため、養父である島津斉彬が「蜂蜜漬けのレイシ(ライチ)の実を江戸にいる篤姫に贈った」という記録が残っています。
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篤姫のライチ
(2)「神話の森」
鹿児島県本土のほぼ中央に位置し、雄大な自然と神話の息づく地として霧島連山の神話の森の花々が蜜源。天孫降臨の伝説が残る高千穂峰や荘厳な佇まいの霧島神宮など歴史と信仰を感じる落ち着いた味わいです。
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神話の森
(3)「薩摩蜂蜜」
大隅半島は西郷隆盛ゆかりの地として知られ、緑深い高隈連山を背景に、広大な平野が広がるダイナミックな自然に満ちています。自然豊かな草原が蜜源ですから、力強さを感じる味わいです。
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薩摩蜂蜜
(4)「五島列島」
青い海に囲まれた世界遺産の五島列島の養蜂家の生はちみつ。広々とした海原を吹き渡る風を感じる爽やかな味わいです。
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五島列島
商品名:日本みつばちコレクション
価格 :4種類共通(税込)
Sサイズ50g 2,800円、Mサイズ130g 6,800円、Lサイズ250g 12,600円
発売日:2026年9月20日(日)
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