大和文化会 公開講座「 世界遺産のその先へ ― 飛鳥・藤原の歴史と技を未来へつなぐ ― 」の開催について
近鉄グループホールディングス株式会社

近鉄グループホールディングス株式会社の文化事業である「大和文化会」は、2026年11月14日(土)に公開講座を銀座ブロッサム 中央会館(東京都中央区銀座)で開催します。
今回は世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」登録を記念し、「世界遺産のその先へ ―飛鳥・藤原の歴史と技を未来へつなぐ―」のテーマで実施します。第一部では、奈良県立橿原考古学研究所の岡林孝作氏をお招きし、「束明神古墳と飛鳥・藤原の宮都 ―世界遺産の価値を未来に広げるために―」という演題でご講演いただきます。第二部では、刀匠・河内國平氏と奈良県立橿原考古学研究所・吉村和昭氏をお招きし、「古代刀剣の美と技 ―刀匠・河内國平が語る飛鳥・藤原の技術遺産―」という演題でトークセッションを展開いただきます。
詳細は別紙をご覧ください。
画像1:
https://www.atpress.ne.jp/releases/636457/img_636457_1.jpg
■大和文化会について
「大和文化会」は、近鉄グループホールディングス株式会社が運営する文化事業で、奈良大和路の歴史・文化を紹介することを目的に、首都圏で年度会員制の文化講座を開催しています。1940年、近畿日本鉄道株式会社の前身である大阪電気軌道株式会社および参宮急行電鉄株式会社両社の東京出張所(現、東京支社)が、大和の歴史地理を勉強する「通俗地理歴史會」を発足させ、1947年、名称を「大和文化会」に改称、現在に至ります。
別紙:
https://www.atpress.ne.jp/releases/636457/att_636457_1.pdf
参考:
https://www.atpress.ne.jp/releases/636457/att_636457_2.pdf
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