2015年11月20日
パリ
ビジネスワイヤ) -- ボディーアーマーおよび暗視装置メーカーのMKUは、フランス・パリ開催のミリポル(Milipol)2015に、防衛・保安要員のための次世代ボディーアーマーを出展します。展示するボディーアーマーは40%以上軽く強力で、現在および次世代の兵士に必要な機能のほとんどを備えていると当社は考えます。
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MKUのNeeraj Gupta博士によれば、兵士の装備の重量は作戦域における兵士の行動や生存に影響し、また障害ともなるため、非常に重要です。現在の兵士は、戦闘や生存に必要なボディーアーマー、弾薬、バッテリー、食料、そして新世代の機器など、約40 Kgもの重量の装備を身に付けています。これらのうち、おそらく単体で最も重量のあるものがボディーアーマーです
MKUの科学者や設計者達は、新しい超軽量の第6世代Ammoflexボディーアーマーの機能を、既に多機能で非常に着心地がよい、クイックリリース型のInstavestと組み合わせました。Instavest G6は、このカテゴリーでおそらく最も軽量で最先端の防弾チョッキです。
グローバルセールス担当取締役のSharad Khandelwalは、兵士のヘルメットに受けた弾丸や破片の衝撃による心的外傷を確実に軽減する方法が現在までなかった点を強調しています。兵士は実際の衝撃に耐えて生き延びることができても、ヘルメットに起因する心的外傷から長期にわたって頭部に障害が残る事例が数多くありました。
MKUはMilipol 2015において、最先端の戦闘用ヘルメットのMukutも展示しています。このヘルメットは画期的なRHT(リデュースト・ヘルメット・トラウマ)技術で製造され、米国のHPホワイト・ラボラトリーで試験・認証されており、BABT(耐弾時鈍的外傷)が10 mm未満と、従来のヘルメットよりも40%以上も低くなっています。
さらに、MKUは新しいマルチ・アクセサリー・コネクター・システム(MACS)も展示しています。MACSはオールインワンの一体型マウントシステムとすることで機能向上と多用途対応が図られ、従来よりもはるかに安全なボルトフリー・ヘルメットに、多様な機器を取り付けることができます。
編集者への注記
1985年に設立されたMKUは、150万人以上の兵士、そして2000以上のプラットフォームを保護してきました。当社は100種類以上の脅威に対応する1000以上の防護ソリューションを有しています。MKUの製品は、国連およびNATOを含む100カ国以上230の軍隊に使用され、信頼されています。 お問い合わせはSunit Srivastava(sunit.srivastava@mku.com)までお願いいたします。 詳細については、http://www.mku.comにログオンしてください。本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。
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連絡先
MKU
Sunit Srivastava
sunit.srivastava@mku.com
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