ハナマルキの海外展開が加速!『酵母発酵液体塩こうじ』が韓国で特許査定を受領
2026年07月14日

独自技術が韓国でも評価、4か国目の特許査定を受領
ハナマルキ株式会社は、業務用商品『酵母発酵液体塩こうじ』の製法および製品特徴に関する特許について、6月26日に韓国で特許査定を受領したと発表した。
『酵母発酵液体塩こうじ』の特許取得は中国、インドネシア、台湾に続き4か国目。2012年発売の「液体塩こうじ」を発展させ、2021年に発売した同商品は、みそ酵母の発酵技術を応用し、酒精無添加や白濁抑制などの機能を実現した業務用商品だ。
ハラール認証(MUI、10Lタイプ)も取得しており、海外市場での販路拡大を進めている。今回の韓国での特許査定は、同社独自の発酵技術と製品の独自性が国際的に評価されたもので、グローバル市場での競争力向上につながる成果として期待される。
うまみと使いやすさを強みに世界展開を推進
『酵母発酵液体塩こうじ』は、酵母発酵によって「酒精無添加」を実現するとともに、通常タイプと比べてアミノ酸を約1.7倍含有し、うまみを高めている。また、麹特有の香りを大幅に抑え、加熱時にも白濁しにくく、見た目を重視する食品にも活用しやすい。
同社は他国でも特許登録を進め、「液体塩こうじ」シリーズの世界展開を一層推進していく方針だ。
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
ハナマルキ株式会社 プレスリリース
https://www.hanamaruki.co.jp/news/details/20260709.html
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