2026年08月27日
東京
(ビジネスワイヤ) -- キオクシア株式会社は、3次元フラッシュメモリ「BiCS FLASH™」の生産能力の増強に向け、北上工場(岩手県北上市)第3製造棟(K3棟)の建設に向けた土地等の整備を開始いたしました。K3棟は第2製造棟(K2棟)の南側の土地に建設し、2029年度中の稼働開始を目指します。
フラッシュメモリ市場は、伸長著しい推論AIがけん引するエージェント型AI、フィジカルAI、オンデバイスAIなどの社会実装により、中長期的な拡大が見込まれます。当社はK3棟の建設により、社会に求められる最先端フラッシュメモリ製品の生産拡大と安定供給を通じて市場の需要拡大に応えます。
K3棟の建設時期や生産設備への投資など詳細な計画については、市場動向を踏まえて決定していきます。なおK3棟への投資については、政府からの支援を前提としています。
当社は、「『記憶』で世界をおもしろくする」というミッションのもと、今後も将来の市場動向を踏まえ需要拡大を的確に捉え、タイムリーな設備投資を行い、着実かつ持続可能な成長を目指します。
businesswire.comでソースバージョンを見る:https://www.businesswire.com/news/home/20260827029398/ja/
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Kioxia Contact:
kioxia-hd-pr@kioxia.com
記事提供:ビジネスワイヤ
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