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本日、DOMMUNEで特集「助川敏弥の電子音楽/KANKYŌ ONGAKU」を2時間にわたりストリーム!

株式会社スリーシェルズ

株式会社スリーシェルズは、本日2026年8月19日(水)20時より、DOMMUNEにて生配信番組「Three Shells Presents 助川敏弥の電子音楽/KANKYŌ ONGAKU」ストリームすることを同日に告知いたしました。

本日、DOMMUNEで特集「助川敏弥の電子音楽/KANKYŌ ONGAKU」を2時間にわたり生配信ストリーム!
聴衆はいたが、リスナーがいなかった音楽とは?助川敏弥、50本のDATが語りはじめる。KANKYŌ ONGAKU、最後の空白。本番組は、CD「助川敏弥電子音楽作品集」 https://3scdjrl.shopselect.net/items/151464488 の発売記念番組です。現代音楽の最前線に立ちながら「世のため、人のために役立つ仕事とは何か」と煩悶し続けた作曲家・助川敏弥の真の凄みを、世界へ向けて解き明かす2時間です。
【なぜ今、助川敏弥か?】

「芸術だからこそえがける、あり得たかもしれない未来」

NHKイタリア賞参加番組『おわりのない朝』で厳しい現実と向き合った彼が、いかにして沖縄海洋博の『魚よせのうた』へと向かい、ブライアン・イーノとは全く異なるベクトルで日本の環境音楽を切り拓いたのか。その思考の変遷を追います。

日本初の「アルファ波誘発音楽」の確立

BGMやミューザックとは違う、オフィスビルや高速道路のサービスエリアで「人間の心拍や感情をコントロールする」という機能を持たせた『Afternoon』などの実験と検証の過程を明らかにします。

助川敏弥の環境音楽は、ただそこにあるだけで、押し付けがましい自己主張を一切せず、人々の無意識に働きかけて心拍を落ち着かせ、なぐさめ、アルファ波を誘発、時に食欲を引き出します。科学的検証に基づいて作られた「機能する音楽」の凄みを体験してください。

番組には、助川敏弥と交流の深かった音楽プロデューサーの西耕一、電子音楽、ノイズ、シンセサイザーの歴史を知る音楽家のべんいせい、そして現代美術家・宇川直宏を迎え、現代のクラブカルチャーやアンビエント文脈にも直結する「新しい評価と探求」の場とします。
この配信をリアルタイムで目撃し、そして番組の最後にお知らせするCDを手にして、助川敏弥の音楽をご自身の生活空間にインストールしてください。

【番組配信 概要】
・番組名:Three Shells Presents 「助川敏弥の電子音楽|聴衆はいたが、リスナーがいなかった音楽」
・配信日時:2026年8月19日(水) 20:00~22:00
・配信プラットフォーム:DOMMUNE(ドミューン)
・配信URL:https://www.youtube.com/watch?v=bncTcRfc6ig
・出演:西耕一(Three Shells)、べんいせい、宇川直宏(DOMMUNE)
・番組内容:現代音楽から環境音楽へ。助川敏弥の遺した音源と、日本初のアルファ波誘発音楽に至る軌跡をたどる120分濃縮版! https://www.dommune.com/streamings/2026/081901/#d2

【プロフィール】
■べん・いせい(音楽家)
1973年より音楽活動開始。大学在学中に恩師である故塩谷宏の紹介で故カールハインツ・シュトックハウゼンのレクチャーに参加するため渡欧、電子音楽と出会う。古くから都市構造に於けるサウンドデザインに興味を持っており、特に電気信号の可聴域と非可聴域との位相差による電子音の芸術的応用に着目した楽曲制作を行っている。近年では、ユーロラックと呼ばれるポータビリティに優れたモジュラータイプのシンセサイザーによるライブ・エレクトロニクスを頻繁に行っている。
主な仕事は、JR発着時ベルのジングル化考案及びプロトタイプ制作、東京芸術劇場他公共施設の劇場開演チャイムの作曲、NTT等大手企業のCM音楽制作、電気事業連合会、東京電力などのイベント用楽曲制作など。

■宇川直宏(うかわ・なおひろ)
グラフィックデザイナー、映像作家、ミュージック・ビデオディレクター、VJ、文筆家、司会業、TV番組プロデューサー、レーベルオーナー(MOM/N/DAD PRODUCTIONS)、パーティーオーガナイザー(GOD FATHER)、ファッションブランドディレクター、サウンド・システム構築、クラブオーナー(Mixrooffice)、京都造形大学教授、日本自然災害学会正会員、そして現代美術家と幅広く極めて多岐に渡る活動を行い、自らをメディアレイピストと称する。
既成のファインアートと大衆文化の枠組みを抹消し、現在の日本にあって最も自由な表現活動を行っている希有なアーティスト。その創造性は彼を取り巻くすべての事象を対象に発揮され、フリースタイルで様々なジャンルを横断する全方位的鬼才。

■西耕一(にし・こういち)音楽プロデューサー
昭和の現代音楽、アニメ音楽、映画音楽、3人の会等を専門とする評論家、プロデューサー。 芥川也寸志百年紀代表。日本作曲家専門レーベル・スリーシェルズ代表。黛敏郎、團伊玖磨、芥川也寸志、伊福部昭等の企画・演奏・CD化。 解説執筆、楽団・奏者へ企画提案等。BSテレ東、TBSラジオ、NHKラジオ、DOMMUNE、ニコニコ動画などに出演。2021年度 第59回「レコード・アカデミー賞」をプロデュースしたCDが受賞。2023年四十雀賞受賞。2024年ミュージックフロムジャパン音楽祭(ニューヨーク)に招聘された。プロデューサーを担当した團伊玖磨生誕100年記念コンサートには上皇上皇后両陛下の御行幸を賜る。

関連URL
■スリーシェルズ
https://3scdjrl.shopselect.net/
■西耕一
https://twitter.com/johakyu_

■本件や所属・関連アーティストに関するお問い合わせは下記までお願い致します。
株式会社スリーシェルズ
〒110-0015 東京都台東区東上野1丁目14-5 ユーエムビル 8階
TEL:070-5464-5060
http://www.3s-cd.net/
メール jcacon@gmail.com
担当 西











配信元企業:株式会社スリーシェルズ
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記事提供:DreamNews

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