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あの論争から1年。井川意高は、なぜ野口健の側に立ったのか――トークライブ「井川塾」10月13日、二人が初めて同じ舞台で語り合う

株式会社サイゾー



株式会社サイゾー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:揖斐憲)は、『サイゾー』で連載『天上夜想曲』を執筆中の井川意高氏(大王製紙元会長)が塾長を務めるトークライブ「井川塾」の10月13日(火)開催回に、アルピニストの野口健氏をゲストとして迎えます。

2025年10月、SNS上の土地問題をめぐる論争で井川氏が野口氏を擁護してから1年。二人が同じ舞台で語り合うのは、今回が初めてとなります。チケットは現在、井川塾公式サイトにて販売中です。

▼チケットのご購入・詳細はこちら
https://cyzo.co.jp/ikawa_juku/

■発端は、北海道の土地をめぐるSNS上の論争
2025年10月、野口健氏は北海道の土地が外国資本に取得されている問題について、X(旧Twitter)で問題提起を行いました。これに対し、ある著名な実業家が「じゃあお前が買えよ」と投稿したことで、SNS上では賛否をめぐる大きな論争となりました。

■井川意高氏が、野口健氏の側に立って反論
このとき、野口氏の活動を評価する立場から反論したのが井川意高氏です。井川氏は、当該の実業家と親交がありながらも、野口氏が体を張って活動してきた点を評価。その後、Xで「これからは批判させてもらいます」と表明し、スポーツ紙などでも報じられました。

エベレストや富士山での清掃登山、被災地支援、沖縄での戦没者遺骨収集など、長年にわたり「現場」に立ち続けてきた野口氏。その姿勢に、井川氏は何を見たのか。論争から1年を経て、二人が初めて直接言葉を交わします。

■テーマも台本も設けない、一夜限りの対話
今回は、お二人の希望により、あえてテーマや台本を設けず、その場で自由に語り合います。極限の登山で見た人間の本性、被災地の現実、遺骨収集の活動、国土や環境をめぐる問題、そしてネット上の批判や同調圧力との向き合い方など、話題は当日の二人に委ねられます。

■お二人への質問を事前募集
井川塾恒例のQ&Aタイムでは、会場からの質問に加え、お二人への質問を事前に募集します。質問の受付方法は、チケット購入者へ別途ご案内します。会場に足を運んだ方だけが立ち会える時間となります。

▼チケットを購入して、お二人に質問を届ける
https://cyzo.co.jp/ikawa_juku/

【開催概要】
イベント名:井川塾 井川意高×野口健
日時:2026年10月13日(火)19:00~21:00(18:30開場)
会場:LIVE STUDIO LODGE(ライブスタジオ ロッジ)
東京都渋谷区代々木1-30-1 代々木パークビル B1
料金:15,000円(1ドリンク付き/税込)
定員:人数限定(定員に達し次第、販売終了)
※ネット配信・アーカイブ配信はありません。

▼お申し込みはこちら(井川塾公式サイト)
https://cyzo.co.jp/ikawa_juku/

【出演者プロフィール】
井川意高(いかわ・もとたか)
1964年生まれ。東京大学法学部卒業後、大王製紙に入社し、代表取締役社長、会長を歴任。著書に『熔ける 大王製紙前会長 井川意高の懺悔録』などがある。月刊誌『サイゾー』にて連載『天上夜想曲』を執筆中。トークライブ「井川塾」塾長。

野口健(のぐち・けん)
アルピニスト。1973年生まれ。1999年にエベレストに登頂し、当時の七大陸最高峰世界最年少登頂記録を樹立。エベレストや富士山の清掃登山、被災地支援、沖縄などでの戦没者遺骨収集など、幅広い社会活動に取り組んでいる。
(野口氏写真提供:野口健事務所)

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社サイゾー 井川塾イベント事務局
問い合わせ先:https://cyzo.co.jp/contact/



配信元企業:株式会社サイゾー
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記事提供:DreamNews

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