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「住まいから未来へつなぐプロジェクト」と「みんなにキレイをプロジェクト」を通じて、支援を必要としている子どもたちに向けて総額5,050万円の寄付が決定

株式会社LIXIL

「住まいから未来へつなぐプロジェクト」と「みutf-8

株式会社LIXIL(以下 LIXIL)は、日本国内で実施した2つのプロジェクト「みんなにキレイをプロジェクト 2025 ~世界中にトイレと手洗いを~」と「住まいから未来へつなぐプロジェクト 2025 ~住まいの窓・ドアのご購入が、気候変動の影響を受ける子どもたちの支援につながる~」において、総額5,050万円の寄付を決定しました。両プロジェクトによる寄付金は、支援を必要としている子どもたちのためのユニセフ(国連児童基金、以下ユニセフ)の活動に活用されます。


[画像1]https://digitalpr.jp/simg/2979/127992/700_393_2026020916240069898b9023b84.jpg



■グローバルな衛生課題解決に貢献する「みんなにキレイをプロジェクト 2025」を通じたケニア支援
2025年11月から2026年1月の3か月間実施した「みんなにキレイをプロジェクト 2025 ~世界中にトイレと手洗いを~」での寄付金総額は、2,050万円となりました。トイレや水栓などの日本国内の対象商品1台ご購入につき160円を寄付する本プロジェクトでの寄付金は、4回目となる今回も継続して、ユニセフとのグローバルパートナーシップ「MAKE A SPLASH!」を通じてケニアの衛生環境改善の取り組みに活用されます。

経済の発展に伴いケニアは「中所得国」となったものの、いまだ深刻な衛生課題を抱えています。例えば、1,770万人が改善されていない衛生設備を利用しています。改善されていない衛生設備の代表に手製のトイレがありますが、豪雨などの気象災害などにより使えなくなり、衛生状態が悪化してしまう例も少なくありません。気候変動に伴う災害の増加に備え、リスクに強靭で衛生的なトイレの供給と、その普及を支える持続可能な衛生市場の構築が、健全な衛生環境の確保・維持には不可欠です。

本プロジェクトの寄付金は、ケニアにおけるさらなる衛生環境改善のために以下の活動に活用されます。
・ケニアにおける基本的な衛生設備の設置
・トイレの設置に必要な職業訓練
・衛生環境の重要性に関する理解促進のための教育


LIXILは今後も、今なお続く世界の衛生課題の解決に向け、衛生課題に対するインパクトを最大化すべく、水と衛生の分野に知見がある国際機関や各国の政府機関、専門機関、NGO、ビジネスパートナーと深く連携していきます。

「みんなにキレイをプロジェクト」HP:
https://www.lixil.co.jp/corporate/sustainability/minnanikireiwopj/
2024年プロジェクトの寄付レポート:
https://www.lixil.com/jp/makeasplash/pdf/MaS_Kenya_Report2025.pdf


■気候変動の対策に貢献する「住まいから未来へつなぐプロジェクト2025」を通じた東南アジア諸国への支援
2025年10月から12月にかけて3か月間実施した「住まいから未来へつなぐプロジェクト 2025 ~住まいの窓・ドアのご購入が、気候変動の影響を受ける子どもたちの支援につながる~」での、寄付金総額は3,000万円となりました。本プロジェクトは、日本国内で対象商品を1台ご購入につき50円または100円を、ユニセフを通じて気候変動による影響を受ける国と地域の子どもたちの支援に寄付するプロジェクトで、2023年から開始しており今回で3回目となります。

本プロジェクトによる寄付金は、気候変動による影響を受ける国と地域の子どもたちへの自然災害緊急支援と、気候変動に対する適応力と回復力を強化するための気候変動対策支援の2つの活動に充てられます。

前者については、2025年9月から度重なる台風や地震からの復興途上にスーパー台風「ウワン」が直撃し、複合的な災害に見舞われたフィリピンへの支援を行うことを決定しました。この複合的災害により、約2,000万人以上が影響を受け、特に被害を受けた子どもはウワンだけで170万人以上にのぼりました。(ユニセフ推計、2025年11月時点)
広域にまたがる多数の学校が損壊したほか、栄養物資の地域的な在庫切れが発生し、子どもの栄養状態の悪化が問題となっています。
そこで、本プロジェクトの寄付金の一部は、安全な水・衛生キットの配布、母子への栄養支援、心理社会的ケア、学習機会を継続するための支援の提供などに充てられます。

LIXILでは「住まいから未来へつなぐプロジェクト」を通して、世界中の誰もが気候変動や気象災害のリスクに備え、必要以上におびえることなく、安心して豊かで快適な暮らしができるように、気候変動の影響を最も受けやすい子どもたちと地球環境を住まいから守っていく活動に取り組みます。

「住まいから未来へつなぐプロジェクト」HP:
https://www.lixil.co.jp/minnadesmileecopj/thinkheat/sumamira/


About LIXIL
LIXILは、世界中の誰もが願う豊かで快適な住まいを実現するために、日々の暮らしの課題を解決する先進的なトイレ、お風呂、キッチンなどの水まわり製品と窓、ドア、インテリア、エクステリアなどの建材製品を開発、提供しています。ものづくりの伝統を礎に、INAX、GROHE、American Standard、TOSTEMをはじめとする数々の製品ブランドを通して、世界をリードする技術やイノベーションで、人びとのより良い暮らしに貢献しています。現在約53,000人の従業員を擁し、世界150カ国以上で事業を展開するLIXILは、生活者の視点に立った製品を提供することで、毎日世界で10億人以上の人びとの暮らしを支えています。
株式会社LIXIL(証券コード: 5938)は、2025年3月期に1兆5,047億円の連結売上高を計上しています。
LIXILグローバルサイト:https://www.lixil.com/jp/





関連リンク
「みんなにキレイをプロジェクト」HP
https://www.lixil.co.jp/corporate/sustainability/minnanikireiwopj/
2024年プロジェクトの寄付レポート
https://www.lixil.com/jp/makeasplash/pdf/MaS_Kenya_Report2025.pdf
「住まいから未来へつなぐプロジェクト」HP
https://www.lixil.co.jp/minnadesmileecopj/thinkheat/sumamira/
LIXILグローバルサイト
https://www.lixil.com/jp/

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