【淑徳大学】地域創生学部 埼玉県秩父郡横瀬町長をお招きし、5月8日(金)にパネルディスカッションを実施
淑徳大学
淑徳大学地域創生学部では、2026年5月8日(金)9時から10時30分に、学部1年生の必修授業「地域理解実習Ⅰ」に横瀬町・富田能成町長をお招きし、「共創を通じたまちづくりと自治体の取り組み」をテーマとしたパネルディスカッションを開催します。
2014年に国の地方創生の取り組みがスタートして12年。これまでに、「地域創生」、「公民連携」、「官民連携」、「共創」という言葉がまちづくりや地域づくりで使われてきました。一方、地方への投資・地方へのお金の流れについての議論は、まだまだ不十分です。今回のパネルディスカッションでは、「公民連携」や「官民連携」が単に行政や民間との連携の枠組みづくりに留まらず、地方への投資を呼び込み、地域経済の成長と発展に資する地域創生のセカンドステージの方向性について、横瀬町の取り組みをベースにしながら議論いたします。
1.日時 2026年5月8日(金)9時00分~10時30分(受付開始13時30分)
2.場所 淑徳大学埼玉キャンパス1号館1-201教室(埼玉県入間郡三芳町藤久保1150−1)
3.内容
パネリスト:富田能成氏(埼玉県横瀬町長)
川本 明氏(淑徳大学地域創生学部客員教授、アスパラントグループパートナー)
コーディネーター:矢尾板俊平(淑徳大学地域創生学部 学部長・教授)
◆横瀬町の取り組み
「横瀬町とコラボする研究所・よこらぼ」では、実証実験を行いたい企業・自分のアイディアでまちづくりを実践したい個人、あたらしいチャレンジに取り組みたい団体などに、まちづくりの実践や実証実験ができるフィールドを提供し、支援する環境を提供しています。
◆淑徳大学地域創生学部の取り組み
2023年4月に淑徳大学埼玉キャンパスに開設され、卒業に必要な単位のうちの約3割を「地域実習関連科目」を占め、現場での実践型の学び・体験学習を通じて、地域創生の担い手となる人材育成を進めています。今回、富田町長をお招きする「地域理解実習Ⅰ」は、「地域実習関連科目」の入門編の学内実習で、今後、県内では「三芳町・富士見市エリア」、「八潮市エリア」、県外では「茨城県笠間市エリア」での実習に向けた基礎的な知識やスキルを学びます。
〇パネリスト・コーディネーターの紹介
富田能成氏
日本長期信用銀行(現SBI新生銀行)勤務、横瀬町町議会議員を経て、2015年1月より横瀬町長。現在、3期目。「日本一チャレンジする町」をコンセプトにまちづくりを進めています。
川本明氏
1981年に通商産業省に入省。通商白書、電力自由化、科学技術基本計画の策定、社会保障国民会議など、各時期の我が国の重要政策課題に実務責任者として取り組む。大臣官房審議官(産業政策局・経済社会政策担当)、企業再生支援機構専務執行役員を経て、現在、成長企業や事業の独立化、事業承継、事業再生等を行う投資ファンド、アスパラントグループ副会長・ファウンディングパートナー。また、政府規制改革推進会議では、スタートアップ・イノベーション促進ワーキンググループ専門委員を務める。
矢尾板俊平
博士(総合政策)。地域づくり・まちづくり、自治体政策、選挙・投票行動、高等教育政策等の専門家として自治体の有識者会議や審議会委員、またはアドバイザーとして、地域創生の実践や政策づくりに関わっている。2024年度に銚子市千葉科学大学公立大学法人化検討委員会委員長として取りまとめた答申は、高等教育の関係者からも興味が寄せられ、一定の評価を得ている。
▼本件に関する問い合わせ先
アドミッションセンター 広報担当
住所:〒174-0063 東京都板橋区前野町2-29-3
TEL:03-5918-8125
メール:d-admission@daijo.shukutoku.ac.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター
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