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台湾有事では日本が最前線に立つと米長官

2025年04月02日

 中谷元防衛大臣はヘグセス米国防長官が台湾の有事が起きた場合に日本が最前線に立つこととなるといった主旨の発言をしたことについて、受け止めを記者団に問われ「ヘグセス国防長官は共同会見において触れていたと思いますが、日本は西太平洋で我々が直面するかもしれない有事の最前線にいるということ、そのような状況において、日米同盟がインド太平洋地域における平和と安全の中核であるということ、日米が共に日米の安全保障と繁栄を拡大していくという力強いメッセージが示されたものだというふうに思う」と語った。

 また「我が国及び国際社会を取り巻く安全保障環境が厳しさを増す中で、日米同盟の重要性は一層高まっており、同盟の抑止力・対処力の更なる強化に向けた取組みを継続していくということが必要であり、今後もヘグセス国防長官を始めとしてトランプ政権との間で緊密に意思疎通を行っていく考えだ」と述べた。

 中谷防衛大臣は「日米の抑止力・対処力を強化する必要があるということを強調した発言であると認識している。今回の会談では日米の指揮・統制の枠組の向上、南西地域における日米の共同プレゼンスの拡大、共同生産を含む日米防衛装備・技術協力、多国間連携、並びに米軍再編など、多岐にわたる議題について率直かつ実りのある議論を行った」と強調した。

 日本共産党の田村ともこ委員長は「憲法9条の立場に立ち、戦争の心配のない東アジアを構築する『平和外交こそ必要』だ」と強くけん制した。(編集担当:森高龍二)

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記事提供:EconomicNews

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