2026年01月02日
第2次世界大戦中に旧日本軍の軍人・軍属として従軍し戦死した韓国人の遺族が故人や遺族の同意なしに靖国神社に合祀されているのは「人格権や宗教の自由を侵害している」として日本政府と靖国神社に対し、合祀取消しと損害賠償を求め、ソウル中央地裁に提訴した。韓国の聯合ニュースが報じた。
聯合ニュースによると「徴用被害者などを支援する韓国市民団体『民族問題研究所』が23日に発表した」としている。
訴えたのは遺族ら10人。「祭神名票」や「祭神簿」から故人の名前を削除するとともに、日本円にして約9300万円を支払うよう求めている。靖国神社に合祀された韓国人は約2万1000人と言われている。
「天皇のために戦い殉職した軍人・軍属らを『神』として祀る神社」として戦中、戦意高揚の象徴的役割を果たした経緯がある。靖国神社にはA級戦犯が合祀されている。(編集担当:森高龍二)
記事提供:EconomicNews
とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。
Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.
![]()