2026年01月05日
政府は4日、弾道ミサイルとみられるものが北朝鮮から発射されたとみられると発表後の続報として「北朝鮮本日午前7時台から8時台にかけて、北朝鮮西岸付近から、少なくとも2発の弾道ミサイルを東方向に向けて発射した」と発射されたものが「弾道ミサイル」だと断定した。
そのうえで「詳細は現在、日米韓で緊密に連携し分析中」とし「落下したのは日本海の我が国排他的経済水域(EEZ)外であると推定している。いずれの弾道ミサイルも変則軌道で飛翔した可能性がある」と発表した。
それによると7時台の発射は「7時54分頃、最高高度約50km程度、飛翔距離は約900km程度」とし、8時台の発射は「8時5分頃、最高高度約50km程度、飛翔距離は約950km 程度」としている。
そのうえで「これまでの弾道ミサイル等の度重なる発射も含め、一連の北朝鮮の行動は我が国、地域及び国際社会の平和と安全を脅かすもの。このような弾道ミサイル発射は関連する安保理決議に違反し、国民の安全に関わる重大な問題で、我が国としては北朝鮮に対して厳重に抗議し、強く非難した」としている。(編集担当:森高龍二)
記事提供:EconomicNews
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