2026年01月11日
南米ベネズエラのマドゥロ政権による反対勢力への抑圧行為を厳しく批判してきた日本共産党が「だからと言って他国の指導者を武力行使で引きずりおろすなど認められない」と8日、米国に対し「大統領を解放し、侵略行為をやめるよう」街頭で訴えた。
小池晃書記局長は「国連憲章と国際法を乱暴に踏みにじる侵略行為」と厳しくトランプ政権を非難。石油利権が鮮明になっているとし「意に沿わない政権は力で排除してでも、自国権益拡大をためらわない、帝国主義復活ではないか」と抗議した。
小池氏は日本政府に対しても、今回の米国行為に対する姿勢を取り上げて、ロシアがウクライナを侵略した際にはすぐ国際法違反と批判した。それが米国行為を批判できず、力による現状変更について「どこであれ認めない」としてきたのにも反すると。毅然とした対応ができずに、いわば米国追従になっていることに「こんな危険なことはない。米国いいなりの外交政策を見直す時だ」と呼びかけた。(編集担当:森高龍二)
記事提供:EconomicNews
とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。
Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.
![]()