2026年01月19日
高市早苗総理は日本医療研究開発大賞表彰式に出席し、健康医療分野での研究と開発、社会実装を加速する環境整備を迅速に進め力強く応援していくと強調した。
高市総理は16日官邸で行われた表彰式で「革新的な研究と社会実装への挑戦は日本が世界の真ん中で咲き誇るために欠かせない基盤だ」とし「健康医療安全保障を国家戦略の柱に据え、責任ある積極財政の下、創薬・先端医療を含む重点投資対象17分野への大胆な投資、人材育成、スタートアップ振興、産学連携、国際標準化など多角的な総合支援策を講じることで官民の積極投資を引き出す」とした。
今回、内閣総理大臣賞は東京大学大学院新領域創成科学研究科の山岸誠准教授と第一三共に贈られた。山岸氏らは「有効な治療法が確立しておらず極めて予後不良な成人T細胞白血病リンパ腫及び末梢性T細胞リンパ腫に対し、産官学連携研究により、発症・進行メカニズムを解明し、治療薬(バレメトスタット)を開発した」功績が認められた。(編集担当:森高龍二)
記事提供:EconomicNews
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