2026年01月28日
政府は北朝鮮が27日夕、北朝鮮西岸付近から2発の弾道ミサイルを東方向に向け発射し、北朝鮮東岸付近で落下、いずれも我が国の排他的経済水域(EEZ)外と推定していると発表した。
最初の発射は午後3時54分頃で最高高度約80km程度、約350km程度飛翔した。2発目は午後4時2分頃の発射で、最高高度約70km程度、約340km程度飛翔したと推定している。
政府は「これまでの弾道ミサイル等の度重なる発射も含め、一連の北朝鮮の行動は我が国、地域及び国際社会の平和と安全を脅かすもの。このような弾道ミサイル発射は関連する安保理決議に違反し、国民の安全に関わる重大な問題。我が国としては北朝鮮に対して厳重に抗議し、強く非難した」としている。
聯合ニュースは韓国軍合同参謀本部の情報として発射を報じるとともに「核弾頭搭載可能なロケット砲か」との見出しを付けた。(編集担当:森高龍二)
記事提供:EconomicNews
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