2026年02月01日
小泉進次郎防衛大臣は安圭伯(アン・ギュベク)韓国国防長官と横須賀で日韓防衛相会談を行った。会談後の会見で小泉防衛大臣は「日本及び韓国との間でAI・無人システム・宇宙などの先端科学技術分野における協力を模索するため、国防当局間での議論を実施することを確認した」と特に会談の意義を強調した。
小泉大臣は「先日、アメリカでも戦争省からAIのブリーフィングは受けているが、これからの防衛分野においても、AIなどの先進技術というのは今後の戦い方やそれぞれの部隊の在り方についても大きな影響を与えるので、韓国、アメリカ、こういった同盟国・同志国とも緊密な意見交換や連携、そして、いかに相互運用性を高めていくかという観点からも極めて重要なところだ。今後しっかり議論していこうということで一致したのは良かった」と述べた。
防衛省によると両防衛相は地域の平和と安定の維持のため協力していくとともに、朝鮮半島の完全な非核化と恒久的平和構築に向けた意思を再確認し、日韓・日米韓協力を継続していくことを確認した。
また「自衛隊と韓国軍の間の相互理解と信頼増進のため、人的交流及び部隊交流を活性化することを確認した。海上自衛隊と韓国海軍の間の人道目的の捜索救助訓練(SAREX)を実施することでも一致した」としている。(編集担当:森高龍二)
記事提供:EconomicNews
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