岡田真明が提唱する「クリスチャンヴィーガン」でSDGsを推進
世界メシア教

世界メシア教(教主:岡田陽一/教主代行:岡田真明/理事長:成井圭市郎)(以下、当教団)は、真に持続可能な社会を実現するために、現代社会が直面している環境・気候・水問題、飢餓・食料自給率問題、紛争などに対する包括的な解決策として、教主代行・岡田真明が提唱する「クリスチャンヴィーガン」の理念のもと、「クリスチャンヴィーガン食」と「キリスト農法」を国内および世界の関連団体で実践・普及していくことを決定いたしました。
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https://www.atpress.ne.jp/releases/604359/LL_img_604359_1.jpg
右:教主代行・岡田真明 左:教主代行補佐で夫人の岡田マミ
1. クリスチャンヴィーガンとは
岡田真明が、2024年9月8日に世界で初めて創始・提唱した理念(「真実を語る」
https://sekaimeshiakyo.org/masaaki-sama-sacred-word/2RCtQXWH )。古来より人類は「罪の清め」のために動物の血や肉を神に捧げ、その一部を食する文化を形成してきましたが、2000年前にキリスト・イエスが最後の犠牲としてその身を捧げたことにより、人類は動物の血や肉を神に捧げる必要が無くなっただけではなく、動物の血や肉を体に入れる必要も無く、動物の苦しみや犠牲、搾取を伴うあらゆる営みはもはや不要であるという、「キリスト・イエスが最後の捧げもの」との信仰に立脚した生き方を指します。具体的には、衣食住のあらゆる面から動物由来の製品、サービスを排除します。
2. クリスチャンヴィーガン食とは
岡田真明提唱の「キリスト・イエスが最後の捧げものであるがゆえにもはや動物の苦しみを伴う食は必要無い」との信仰に基づいた食事を指し、身土不二の精神に従い、穀物を中心にして海藻や風土に根差した旬の野菜を食します。日本においては、土鍋で炊いた分づき米と、海藻や旬の野菜が入ったおみそ汁を中心にした一汁一菜の食事を行います。完全菜食主義者と同様、肉、魚介、卵、乳製品、はちみつ、白砂糖、ゼラチンなど、動物性原料が含まれているものや動物を搾取して製造されたものは食べません。
3. キリスト農法とは
岡田真明が2025年12月1日に世界で初めて創始・提唱した農法(「自然農法はキリスト農法」
https://sekaimeshiakyo.org/masaaki-sama-sacred-word/kLgh1g62 )であり、岡田茂吉が1930年代に創始した自然農法をさらに発展させたものです。具体的には、下記3つの条件を満たしている農法を「キリスト農法」と定義します。
(1) 従事する者が、上記「クリスチャンヴィーガン食」の実践をしていること。
(2) 無農薬・無肥料・無糞尿・EM不使用、動物性資材不使用、堆肥は落ち葉や枯れ葉などのみで育てられていること。
(3) 岡田真明作成の「キリスト農法の祈り」を捧げられた土地を使用していること。
当教団はこれら3つの理念を国内のみならず、アフリカ大陸や南米を中心に世界13か国の関連団体で実践・普及することで、地球の環境問題・気候問題、食料問題、紛争問題の解決や、食料自給率およびQOL(生活の質)の向上などに寄与してまいります。
■世界メシア教
世界メシア教は、教祖・岡田茂吉(尊称:明主様 1882-1955)が、1935年に立教した大日本観音会を起源としています。教祖は1950年に宗教団体名を世界救世(メシア)教に改名し、キリスト教と呼応して人類の善導と救済に努めていくことを宣言しました。当教団は、その思いを継いだ、教祖の孫の四代教主・岡田陽一と、教主代行及び後継者である岡田真明のもと、「キリスト教の完成版」という自負心をもって、祈りによる心の救い、岡田真明提唱のクリスチャンヴィーガン食とキリスト農法の実践、音楽活動による人心の癒しという「祈り、食、音楽」を通して、病貧争絶無の世界の建設を目指しています。
所在地 : 〒413-0011 静岡県熱海市田原本町9-1 熱海第一ビル4階
教主 : 岡田陽一
教主代行 : 岡田真明
代表者 : 成井 圭市郎
URL :
https://www.sekaimeshiakyo.org/
Instagram:
https://www.instagram.com/sekaimeshiakyo/
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