ローランド/ボスの新製品を発表する特設サイト『The Future. Redefined. Then. Now. Next.』を開設
ローランド株式会社

ローランド株式会社は、2026年9月~10月に数々の新製品を発表するウェブサイト『The Future. Redefined. Then. Now. Next.(ザ・フューチャー・リディファインド ゼン・ナウ・ネクスト)』を、日本時間2026年9月4日(金)に公開しました。
当社は、2016年9月9日に、世界8都市から中継するオンラインイベント「The Future Redefined.」を開催し、画期的な電子管楽器「エアロフォン AE-10」をはじめ30機種以上の新製品を発表しました。同イベントから10年を迎える節目を記念し、当社の過去10年間のイノベーションを振り返るとともに、未来の音楽創造体験を紹介するアニバーサリー・イベントをグローバルに開催します。
「Then. Now. Next.(過去・現在・未来)」をテーマに展開される本イベントでは、2016年のイベントで示した電子楽器のレガシーや、現在の最新製品による創造体験、そしてRolandおよびBOSSブランドの将来を見据えた取り組みを紹介します。
9月から10月にかけて、世界各地のアーティストやパートナーを交えてナビゲートするオンライン・イベントを通じて、一連の新製品を発表するとともに、記念コンテンツ、キャンペーン施策を展開します。また、クリエイター、研究者、テクノロジーパートナーと協力し、次世代の楽器や音楽体験を創造するRoland Future Design Labの研究や、新たな創造表現の可能性を探求するプロジェクトについても紹介する予定です。
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https://www.atpress.ne.jp/releases/629062/LL_img_629062_1.jpg
『The Future. Redefined. Then. Now. Next.』 イメージグラフィック
『The Future. Redefined. Then. Now. Next.』特設サイト
https://www.roland.com/jp/thefutureredefined2026/
■Then:「The Future. Redefined.」が残したレガシー
2016年に開催されたイベントでは、デジタル管楽器「エアロフォン」、BOSSの「KATANA」ギター・アンプ・シリーズなど、数々の革新的な製品が発表されました。
また、電子ドラム 「V-Drums TD-50キット」に初めて採用されたPrismatic Sound Modelingやデジタル・パッドなど、今日の「V-Drums」フラッグシップ・モデルの核となる技術は、電子ドラムの表現力における新たなグローバル・スタンダードを確立しました。
さらに、シンセサイザー「SYSTEM-8」は、PLUG-OUTテクノロジーによる拡張性を備え、Roland Cloudを介したハードウェアとソフトウェアの連携を可能にしました。また、Serato DJとの提携により、ハードウェアとソフトウェアを連携したパフォーマンスの可能性も大きく広がりました。
これらの製品や技術の多くは、その後の市場を成長させ、新たなカテゴリーを生み出すなど、現在もローランドの成長を支え続けています。
■Now:新世代のための新製品
「The Future. Redefined.」が掲げたビジョンは、演奏前・演奏中・演奏後を通じて、より豊かな創造体験を提供する新世代の製品や技術へ受け継がれています。
2026年9月から10月にかけて、ピアノ、ドラム、ギター関連、シンセサイザー、プロフェッショナルA/Vの各分野で、10機種以上の新製品を発表する予定です。
その最新の事例が、当社が重点戦略に掲げる「Direct Connect」を実現するデジタルピアノ「FP-40」と対応アプリ「Piano Sphere」です。この製品はデジタルピアノ市場に新たな価値をもたらす存在です。
世界中で人気を得ているピアノ練習アプリ「Skoove」を展開するLearnfield社との協業により開発された「Piano Sphere」との連携を通じて、「FP-40」のユーザーはガイド付きレッスン、インタラクティブな学習ツール、リアルタイムなフィードバックなどを利用できるコネクテッドな環境にアクセスできます。これにより、演奏スキルの向上と継続的な学習意欲の維持を支援します。
【代表取締役社長 CEO 蓑輪 雅弘のコメント】
2016年の「The Future. Redefined.」は、当社がインターネットを通じて、お客様とのつながり方を大きく変えた画期的なイベントでした。また、現在の当社事業の柱となる新たな製品カテゴリーを生み出しました。
私たちは現在も、そのイノベーション精神を製品開発と顧客体験の両面で受け継ぎ、未来に向けて歩んでいます。なかでも、中期経営計画に掲げている「Connected Instruments」の実現は、当社が今後注力する「Direct Connect」戦略を具現化する取り組みのひとつです。ローランドが目指す未来の音楽創造体験にぜひご期待ください。
■Next:未来に向けて
当社は、「楽器は生涯にわたる創造的な楽しみを支える存在であるべき」という信念のもと、人々が創作し、学び、演奏し、つながるための製品や体験の開発に注力しています。
近年のイノベーションは、デジタル楽器によって実現される未来の可能性を示しています。その一例として、Wi-Fi機能を内蔵し、ハードウェアとデジタルサービスのさらなる連携を可能にする製品が挙げられます。最新の「V-Drums」サウンドモジュールや、「FP-40」と「Piano Sphere」アプリはその代表例です。
当社は、2026~2028年度中期経営計画に掲げる重点戦略である「Direct Connect」「イノベーション」を推進し、顧客の創造体験の向上と、エンゲージメントの強化に努めてまいります。
※ 画像は、ニュースリリース・ページ
https://www.roland.com/jp/news/1208/ よりダウンロードいただけます。
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