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【開催報告】世界最高峰のダンスフェスティバル「SHIROFES.2026」弘前公園が多幸感に包まれた3日間 110組出演・1,672名参加、84,100人の熱狂とともに閉幕

一般社団法人Performing Arts Community

【開催報告】世界最高峰のダンスフェスティバルutf-8

一般社団法人Performing Arts Community(所在地:青森県弘前市、代表理事:岩渕 伸雄)が主催する、世界最高峰のダンスフェスティバル「SHIROFES.2026」は、2026年9月4日(金)から6日(日)までの3日間、弘前公園(市民広場・弘前市民会館ほか)で開催されました。世界レベルのダンスバトルを軸に、音楽、伝統文化、スポーツ、アートが交差する唯一無二の3日間となりました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/631469/LL_img_631469_1.jpg
多幸感に包まれた会場 SHIROFES.2026 / YUSUKE OISHI

期間中の総来場者数は84,100人。1日目は7,800人、2日目は34,000人、3日目は42,300人が来場しました。最終日に向かうにつれて会場の熱気は高まり、弘前城の歴史と緑に囲まれた公園全体が、音楽と歓声、身体表現のエネルギーで満たされました。
ステージの上で本気をぶつけるダンサー、その一瞬を見届けようと集まった観客、会場を支えるスタッフや地域の仲間たち。立場や年齢、住んでいる場所を越えて、誰もが同じ瞬間に笑い、驚き、声を上げる。SHIROFES.2026は、まさに会場全体でつくり上げるフェスティバルとなりました。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/631469/LL_img_631469_2.jpg
SAMURAIの決勝 SHIROFES.2026 / Hama Show

■開催実績
項目 : 実績
3日間の総来場者数 : 84,100人
ショーケース・LIVEパフォーマンス: 110組
バトル・ワークショップ参加者 : 延べ1,672名


■見るだけではない。身体ごと楽しむフェスへ
今年は、フェスを「見るだけの場所」から「参加して、身体ごと楽しむ場所」へ進化させることを目指しました。生バンドの演奏に合わせてダンサーが即興で競い合うALL STYLE 1on1バトル「GAME」では、音源ではなく、その場で生まれる生音に身体を反応させる、ライブセッションならではの緊張感と一体感が生まれました。音が鳴った瞬間に空気が変わり、ダンサーの一つひとつの動きに観客の歓声が重なる。音楽と身体がぶつかり合い、そこにしか存在しない表現が生まれた時間となりました。

新設した体験型エリア「ワンダーランド」では、青森県内初上陸のパルクール型鬼ごっこ「パルオニ」や大型ふわふわ遊具、体験ブースを展開。ダンスの知識がなくても、子どもから大人まで身体を動かして楽しめる空間として、多くの来場者でにぎわいました。飛んで、走って、笑い合う。ステージの熱狂とはまた違う、家族や仲間と過ごす幸福感が、会場いっぱいに広がりました。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/631469/LL_img_631469_4.jpg
日本が誇るダンスショーの数々 SHIROFES.2026 / Hama Show

■弘前の文化と世界のカルチャーが交差
FOREST STAGEでは、全国から集まったチームによるゲストショーケースを開催。夕暮れから夜へと移り変わる弘前公園を舞台に、世界水準のパフォーマンスが次々と披露されました。ステージを見つめる人々の表情、踊り終えた出演者に送られる拍手、音楽に身を委ねる観客。その一つひとつが重なり、夜の会場は大きな多幸感に包まれました。

津軽三味線や津軽笛などの伝統芸能、地域アーティストによるLIVE、DJ TIME、弘前の食が並ぶフードエリアも展開。弘前の歴史と地域文化、世界のダンスカルチャーが一つの場所で交わり、ここでしか生まれない風景が広がりました。
観客として楽しむだけでなく、自ら踊る、学ぶ、応援する。ショーケースとLIVEパフォーマンスには110組、バトルとワークショップには延べ1,672名が参加しました。国内外から集まった出演者と地域の人々が同じ空間を共有することで、世代や言葉、住んでいる場所を越えた交流が生まれました。

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/631469/LL_img_631469_6.jpg
生バンドでのLIVE SHIROFES.2026 / harugraphics

■一般社団法人Performing Arts Community 代表理事 岩渕 伸雄 コメント
SHIROFES.2026を無事に終えることができました。11回目を迎えられたのは、一緒に歩んでくれた仲間、力を貸してくださった皆さん、この場所を楽しみにしてくださる皆さんのおかげです。
今年、会場で小さな子どもから「SHIROFES.をやってくれて、ありがとうございます」と声をかけてもらいました。その言葉に、私たちのほうが大きな力をもらいました。
ダンスと音楽には、人の心を動かし、人と人をつなぐ力があります。これからも弘前から、誰かの心に火を灯すような場所をつくっていきたいと思います。

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/631469/LL_img_631469_7.jpg
主催者による挨拶 SHIROFES.2026 / harugraphics

■次回開催について
次回のSHIROFES.は、2027年9月の開催に向けて調整中です。SHIROFES.はこれからも、青森県弘前市から世界へ、挑戦する人たちの姿と、ここでしか生まれない熱狂を発信していきます。


■開催概要
名称 : SHIROFES.2026
開催日 : 2026年9月4日(金)~9月6日(日)
会場 : 弘前公園 市民広場・弘前市民会館ほか(青森県弘前市大字下白銀町1)
主催 : 一般社団法人Performing Arts Community
公式サイト: https://shirofes.jp/


■団体概要
一般社団法人Performing Arts Communityは、芸術舞踊に関する活動を青森に根付かせ、多くの人々に芸術舞踊に親しみ、理解を深めてもらうために活動する団体です。ダンサーに発表の場をつくるという想いから始めた舞台公演やダンスフェスティバルなど、弘前を中心に活動しています。


詳細はこちら

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記事提供:@Press

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