書籍「パーマネントピース 永久平和は技術だ」出版記念講演会を横浜で10月18日に開催
一般社団法人マハリシ総合教育研究所

一般社団法人マハリシ総合教育研究所は、書籍「パーマネントピース 永久平和は技術だ」出版記念講演会を、横浜市技能文化会館で2026年10月18日に開催します。
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書籍「パーマネントピース 永久平和は技術だ」
【講演会概要】
日時 :10月18日(日)
受付 午前9時30分
開演 午前10時00分(瞑想経験のない方は10時30分)(閉会 正午12時00分)
参加費 :1,000円
会場 :横浜市技能文化会館 地下1階 音楽室
所在地 :神奈川県横浜市中区万代町2-4-7
電話 :045-681-6551
講師 :早川 正彦(翻訳者・超越瞑想TM教師)
アクセス:JR根岸線「関内駅」南口より徒歩5分
横浜市営地下鉄 「伊勢佐木長者町」駅徒歩3分
定員 :18名(定員になり次第受付終了となります)
<主催・お申込み・お問合せ>
マハリシ総合教育研究所 横浜西口連絡オフィス
担当 : 押切(TM教師)にEメールでお申し込みください。
Email:
yokohama-nishiguchi@maharishi.or.jp
【講演の要点】
◆『パーマネントピース』誕生の背景は?
◆マハリシ効果はなぜ数量化できるのか?
◆行動の手引き─読むだけで終わらせないためには?
◆早川先生からの提言─日本に今、何ができるか?
【講師 早川 正彦先生からのメッセージ】
大勢で瞑想すると社会に強い調和力が生まれ、平和が実現する。これが『パーマネントピース』の著者ロバート・オーツ氏が伝える核心です。
マハリシが1958年にTMを世界へ広め始めてから、個人の幸福だけでなく「世界平和の技術」としての瞑想が視野にありました。
TM運動は、瞑想者の拡大、教師養成、世界規模のセンターの配置、常設の1万人グループの創設へと段階的に発展してきました。その歩みを支えたのが科学研究です。常識外れと見なされても、研究者たちは精密な調査で学術誌掲載を勝ち取り、マハリシ効果の実証を積み重ねてきました。特に、グループ実習による社会的影響を扱った研究はTMを特徴づけるものです。グループ瞑想が歴史と関わった興味深いエピソードの紹介を含め、参加者の皆様とのQ&Aを楽しみにしています。
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講師 早川 正彦 超越瞑想TM教師
【講師・同書翻訳者 早川 正彦先生プロフィール】
米国リード大学留学。国際基督教大学教養学部哲学科卒業(1977年)。ライオン油脂株式会社(現ライオン株式会社)入社、外資との合弁会社に出向。欧米流通経営管理スキルを学ぶ。情報システム監査技術士資格(1987年)と国際資格CISA(1996年)取得。ライオンで韓国事業買収、新事業立ち上げでマレーシア駐在を経て2016年退職。超越瞑想教師資格取得(2018年)。NPO日本心身機能活性療法士会理事長就任(2022年)。毎年ハーフマラソン大会参加。
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記事提供:@Press