ニュース – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
国内 行政 海外
とれまが >  ニュース  > 政治ニュース  > ニュース

モバイルエンゲージメント研究で瞬間ベースの広告が購入意思を向上させることが判明

2014年06月18日

KiipとIPGメディア・ラボが実施した表情符号化、バイオメトリクス、調査ベースの研究によれば、モバイルアプリケーションでは懸賞がバナー広告より効果的なエンゲージメントを実現

仏カンヌ & サンフランシスコ

(ビジネスワイヤ) -- Kiipは本日、IPGメディアブランズの一部門のIPGメディア・ラボと共同で、業界初の包括的な瞬間ベースの広告効果研究の結果を発表しました。IPGメディア・ラボのマネジングパートナーのチャド・ストーラーとKiip共同創業者のブライアン・ウォン最高経営責任者(CEO)は、カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバルでこの研究の主な結果を初披露しました。その結果は、モバイルアプリケーション内で主要な瞬間に懸賞をエンゲージメント機構として使用することで、従来のバナー広告より購入意思とブランド好感度が高まることを示しています。

ストーラーは、次のように述べています。「私たちのデータは、懸賞によってブランドは幸福、注目、積極性の水準が最も高い瞬間に消費者を祝福できることを示しています。効果的なモバイルメディアのマーケティング課題への当社の知見を活用することで、ブランドは革新的で実績のある方法で活性化のポイントを高めることができます。」

ウォンは、次のように述べています。「データは自ら語ります。懸賞は、バナー広告より優れたモバイルマーケティングソリューションです。これは、利用者の行動に即して懸賞を提供し、消費者が最も積極的になって受け入れる気持ちが高まっている瞬間に働きかけることで、Kiipが測定可能なブランドへの愛を実現することを証明しています。これは、私たちのモーメントマーケティングモデルに関するこれまでで最大の証明であり、バナー広告に頼るマーケティング担当者にモバイル戦略の再検討を強く促すものです。」

最新の表情符号化およびバイオメトリクス技術を用いて消費者1344人を調査したこの非公開研究では、達成の瞬間におけるこれらのブランド指標に関する異なるモバイル広告への反応と影響を評価しました。達成の瞬間とは、消費者が目標を達成した際にアプリを使用していた特別な時間です。この研究では、以下を測定しました。

達成の瞬間の感情および感情の強さ 懸賞や広告に対する消費者の受容度 ブランドの知名度 ブランド好感度とブランド認知 購入意思

達成の瞬間の例には、やることリストからの項目除外、ワークアウトの記録、音楽プレイリストの作成、新しいレシピのブックマーク、ゲームでのレベルアップが含まれます。娯楽、消費財(CPG)、自動車業界のブランドが、この研究のために懸賞を提供しました。

懸賞で購入意思が向上

研究では、バナー広告による消費者への影響と比較して、モバイル消費者は適切な瞬間に懸賞を提供するブランドの製品を購入する可能性が非常に高いことが示されました。

1. 購入意思 - 懸賞が購入意思を82パーセント押し上げた一方で、バナー広告が押し上げたのはわずか6パーセントでした。瞬間ベースの懸賞は、購入意思の向上に14倍効果的です。

2. 広範なアピール - 懸賞がある場合の購入意思は、アプリの垂直効果(例えば、生産性やゲーム)またはブランドが属する業界(例えば、CPG、自動車、娯楽)に関係なく一貫してバナー広告を上回りました。

懸賞でブランド好感度にプラスの効果

研究では、懸賞はブランド指標全体でバナー広告より効果的であることが分かりました。

1. ブランド認知 - 懸賞は、テストしたすべての筋書きにおけるブランド属性(例えば、ブランドの品質やブランドへの敬意)の向上で一貫してバナー広告を上回りました。例えば、懸賞がブランドへの敬意を14パーセント増加させた一方で、バナー広告は敬意を7パーセント減少させました。

2. ブランド想起と好感度 - 広告は懸賞より高いブランド想起力を示しましたが、研究では広告で好感度が6パーセント低下して実際にはブランドに害があるのに対して、同じブランドからの懸賞は好感度を10パーセント向上させました。

報告書の全文は、こちらをご覧ください:http://labt.ag/1mSnwHt

Kiipについて

Kiip(キープ)は、人々が毎日使用するアプリの「達成の瞬間」を対象とする瞬間ベースの懸賞プラットフォームを通じて、ブランドと消費者の関わり方を再定義しています。このモバイルマーケティングへの革新的なアプローチは、利用者、開発者、広告主の間に生まれるプラスの感情によって推進される有意義な関わりを生み出します。ハマー・ウィンブラッド、リレー・ベンチャーズ、トゥルー・ベンチャーズ、ベライゾン・ベンチャーズ、デジタルガレージ、IPGなどから支援を受けている当社は、現在までに1540万ドルの資金を調達しています。

IPGメディア・ラボについて

IPGメディア・ラボは、シンクタンク、実世界の実験場、変化を実現する組織です。私たちは、定量化できる結果、学び、戦略を推進するための特別な専門知識、情報、コンサルティングサービスを提供することで、代理店やメディア企業に新興のコミュニケーション機会を活用する力を提供しています。IPGメディア・ラボは、IPGのメディアイノベーションおよび投資部門であるIPGメディアブランズの一員です。詳細については、www.ipglab.comをご覧いただくか、@ipglabをフォローしてください。

本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。

連絡先

Kiip Public Relations
Katy Kenealy, 801-828-6056
katy@methodcommunications.com
or
IPG Mediabrands/IPG Media Lab
Rachael Wolfson, 212-883-4749
Rachael.wolfson@mbww.com
Daniel Friedman, 212-883-4780
Daniel.friedman@mbww.com

記事提供:ビジネスワイヤ

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがファイナンス新着記事

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.