2015年07月10日
香港
(ビジネスワイヤ) -- NTTコミュニケーションズ子会社のHKNetカンパニー・リミテッド(HKNet)は本日、当社のSecureNetイーサネット・サービスでMEFキャリア・イーサネット2.0(CE 2.0)の認定を達成したと発表しました。この認定は、質の高いサービスの性能と管理のための国際的な業界標準を示すものであり、キャリア・クラスのイーサネット・サービスをアジアで展開するHKNetの姿勢を再確認するものです。
キャリア・イーサネットは、最適化された品質と高水準のネットワーク・セキュリティーを企業に提供できるように設計されています。キャリア・イーサネットを定義する主体であるMEF(メトロ・イーサネット・フォーラム)は、サービスが世界的に認定された業界標準に準拠していることを証明するためにネットワーク・サービス事業者に認定を提供しています。サービス事業者はMEF承認テストラボが実施する634個のテストケースに合格しなければなりません。
ますます多くの国際的なネットワーク・サービス事業者がイーサネット・ネットワークのサービスをMEF CE 2.0標準に適合させています。HKNetを運営するNTTコムアジアのグローバル・ネットワーク事業部エグゼクティブバイスプレジデントのPatrick Ngは、このように述べています。「当社のSecureNetイーサネット・サービスには、アジアで多大な需要を確認しています。この認定は、当社のネットワークが世界クラスの標準に従っていることをお客さまに証明し、最高の信頼を持っていただけるようにするものです。テストは厳しく、当社はネットワーク・プラットフォーム・パートナーのCyanから評価プロセスの全体にわたっていただいた専門的サポートに深く感謝しています。」
HKNetのSecureNetイーサネットは、MEF CE 2.0認定のパケット光学トランスポート・プラットフォームのCyan ZシリーズとCyanの業界をリードするSDNおよびNFVオーケストレーション・プラットフォームのBlue Planetを通じて提供されます。Cyanのソリューション・マーケティング担当取締役のAbel Tongは、次のように述べています。「MEF業界標準を強く支持する会社として、当社はHKNetのような先進的事業者と提携してエンドユーザーに質が高く相互運用性の高いネットワーク・サービスを提供できることを喜ばしく思います。CE 2.0認定は、すべての当事者にとって間違いなくウィン・ウィンの状況です。」
HKNetのSecureNetイーサネットがCE2.0認定を達成したことは、質が高く高性能で相互運用性と管理性の良い特性を提供することを可能にします。MEFプレジデントのNan Chenは、このように述べています。「今日のビジネス・トラフィックの内訳を見れば、世界的に見てイーサネットは他のすべてのタイプを合わせたトラフィックの約2倍を処理しています。HKNetとCyanの協力関係は、キャリア・イーサネットが顧客のニーズを満たすよう発展していることの見事な具体例を示しています。」
HKNetのSecureNetイーサネットは、ポイント・ツー・ポイントからフル・メッシュまでのネットワーク・トポロジーに対応し、香港、中国本土、台湾、カンボジア、インドを含むアジアを幅広くカバーしています。詳細情報については、http://www.hknet.com/en/services/network-services/securenet-ethernet.htmlをご覧ください。
NTTコムアジアについて
NTTコミュニケーションズの東アジア本社であるNTTコムアジアは、香港、マカオ、台湾、韓国で事業を展開しています。企業レベルネットワーク、データセンター、クラウド、ホスティング、電子商取引ソリューション、マネージドサービスを提供し、完全子会社のHKNetを香港で運営しています。
詳細情報についてはこちらをご覧ください: www.ntt.com.hk | www.hknet.com | www.facebook.com/nttca | http://www.linkedin.com/company/ntt-com-asia-limited
HKNetカンパニーについて
1994に設立されたHKNetは、香港のインターネット・サービスプロバイダーのパイオニア企業の1社です。HKNetは2000年にNTTコミュニケーションズの子会社となり、地域の企業向けに世界クラスのICTソリューションの開発に取り組んでいます。HKNetのコアICTサービスには、ネットワーク、データセンター、モビリティ・ソリューション、マネージドサービスなどがあります。詳細については、http://www.hknet.com/をご覧ください。
MEFについて
MEFはキャリア・イーサネットのサービスとテクノロジーの800億ドルを超える世界市場の原動力であり、CE 2.0、SDN、NFVを利用した新たなサード・ネットワーク・サービスを支えるLSO(ライフサイクル・サービス・オーケストレーション)標準の策定機関です。43カ国の約220の会員組織で構成される業界団体として、MEFはCE 2.0およびLSOの発展と世界的普及の目標を達成するために、サービス事業者、ネットワーク・ソリューション・サプライヤー、その他の利害関係者の強力な協力的枠組みを通じて活動しています。
MEFの代表的活動はCE 2.0であり、これには仕様、運営枠組み、そしてサービス、機器、専門家の認定プログラムが含まれます。プログラムの詳細については、www.mef.netをご覧ください。
キャリア・イーサネットの14年に及ぶ成功を発展させ、MEFは現在APIを備えたLSOの発展に注力しています。これは、効率が高く自動化されたネットワークを通じてパラダイムを変えるような機敏で保証された協調的なサービスを可能にすることが目的です。ネットワーク接続サービスとそれを届けるために使用されるネットワークの変容に対するMEFのビジョンは「サード・ネットワーク」と呼ばれます。これは、インターネットのオンデマンドの機敏さと遍在性をCE 2.0の性能およびセキュリティー保証と組み合わせるものです。サード・ネットワークとLSOの情報については、MEFのサード・ネットワークのビジョンおよび戦略ホワイトペーパー(Third Network Vision & Strategy White Paper)およびサード・ネットワーク・ライフサイクル・サービス・オーケストレーション(LSO)ビジョン・ホワイトペーパー(Third Network Lifecycle Service Orchestration (LSO) Vision White Paper)をダウンロードしてください。
Cyanについて
Cyan(NYSE:CYNI)はネットワークの変革を可能にします。当社のネットワーク仮想化ソリューションは、これまでハードウエアに依存して固定的なものだったネットワークのオーケストレーション、俊敏性、規模の増減を可能にします。世界中の事業者、企業、政府、データセンターに提供されているCyanのオープンプラットフォームは、マルチベンダー/マルチレイヤー管理と可視性をネットワーク事業者に提供し、サービス提供の効率性と収益性を高めています。Cyanのソリューションには、受賞歴があるSDNおよびNFVソフトウエアのBlue Planetとハイパースケール・プラットフォームのZシリーズ、ハードウエア・プラットフォームのNシリーズがあります。詳細については、www.cyaninc.comをご覧いただくか、ツイッターのtwitter.com/CyanNewsでCyanをフォローしてください。
本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。
businesswire.comでソースバージョンを見る:http://www.businesswire.com/news/home/20150709006365/ja/
連絡先
For HKNet inquiries:
NTT Com Asia Ltd
Elaine Ng,
+852-3793-0228
elaine.ng@ntt.com.hk
Priscilla
Kwok, +852-3793-0937
priscilla.kwok@ntt.com.hk
or
Ogilvy
Public Relations
Howard Jones, 2884-8224
howard.jones@ogilvy.com
Barton
Chui, 2884-8187
barton.chui@ogilvy.com
For
Cyan inquiries:
Joe Cumello, +1-410-227-7487
joe.cumello@cyaninc.com
| @JCumello
記事提供:ビジネスワイヤ
とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。
Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.
![]()