2014年07月02日
ロンドン
(ビジネスワイヤ) -- 世界の衛星業界向けの大手技術革新企業で技術メーカーのグローバル・インヴァコムは、衛星テレビサービス配信市場を劇的に拡大する新しいチップセットを発売しました。このチップセットにより、集合住宅、ホテル、企業に光ファイバー経由で多様な衛星テレビサービスを配信できる、全世界対応でコスト効率の高い製品が可能となります。
この「ロミオとジュリエット」チップセットにより、OEMは初めて独自のFibreIRS™互換製品を開発できるようになり、世界のあらゆる衛星テレビサービス周波数プランに対し、プログラム可能な1つの設計で対応することができます。
グローバル・インヴァコムが開発したFibreIRS™アーキテクチャーおよび製品により、集合住宅やホテル全体にコスト効率よく衛星テレビサービスを配信することができます。バックボーンには障害耐性が高く軽量の光ファイバーケーブルが使用され、妨害に弱く画質低下が起こりやすい上に建物全体に信号増幅器が必要であった従来の高価な同軸ケーブルは不要となります。
技術ディレクターのマルコム・バレルは、次のように語っています。「ロミオとジュリエット・チップセットにより、プログラム可能でFibreIRS™互換の衛星テレビサービス配信製品を実現でき、1つの製品のソフトウエア構成を変更するだけで、世界で使用されている多くの衛星テレビ周波数プランのどれにも対応することができます。」
事業開発担当バイスプレジデントのイアン・ウォルシュは、次のように語っています。「衛星テレビ業界にとって、世界のFibreIRS™市場がすべてのOEMに解放されるのは素晴らしいことです。プログラム可能な1つの世界的製品により、製造が世界に分散されることがほとんどなくなり、コスト削減とROI向上を図れるからです。」
グローバル・インヴァコム・グループ・リミテッドについて
グローバル・インヴァコム・グループ・リミテッド(「グローバル・インヴァコム」)は、英国を拠点とする衛星装置企業のグローバル・インヴァコム・ホールゲィングス・リミテッドを、SGX-ST上場のRadiance Group Limitedが逆買収して創立されたものです。
合併の結果、グローバル・インヴァコムは、完全統合型の衛星装置プロバイダーとしてSGXメインボードに上場する地位を確立し、中国・マレーシア・英国における5カ所の製造工場により、衛星通信、TV周辺機器、コンピューター周辺機器、医療、消費者向け電子機器の各産業において、電子機器の製造サービスを提供しています。また、大規模衛星放送事業者向けの衛星コンポーネント/製品の研究開発・設計・供給に携わる世界的企業7社の一角を占める企業でもあり、LNBレシーバー、トランスミッター、スイッチ、ビデオ配信コンポーネントを広範に提供しています。顧客企業には、英国のBSkyBや米国のディッシュ・ネットワークなどの衛星放送事業者が含まれます。
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