2014年06月27日
タイ・プーケット
(ビジネスワイヤ) -- 非常に効率的で大規模な拡張性を持つ、洗練されたシンプルなデータセンター・インフラストラクチャー・ソリューションを提供する先進企業のニュータニックスは、わずか18カ月間にアジア太平洋で成功を収めたことを受け、同地域で最初のパートナーサミットを開催します。受賞歴があるニュータニックスはアジア太平洋の各地に13のオフィスを構えるほか、現在いくつかのオフィスを建設中です。当社は短期間に、同地域の大手企業に300台以上出荷したほか、進行中の取引が何件もあります。
これは世界的にも見てとれることですが、アジア太平洋の企業の中にはデータセキュリティーが念頭にありながら、自社の貴重な情報をパブリッククラウドに託すことに不安を感じている企業があります。これに、同地域で仮想デスクトップインフラストラクチャー(VDI)の受容が進んでいることが拍車をかけ、企業はコスト効率に優れたオンプレミスのプライベートクラウドインフラストラクチャーを提供できるソリューションを求めるようになっています。同地域におけるニュータニックスの順調な成長は、こうした背景が要因となっています。
エンドユーザーの1社で、消費者市場向け金融サービス提供大手のイージー・バイ・パブリック・カンパニー・リミテッド(タイ)は、同社が求めている簡便性と簡素性をニュータニックスが提供できることを知り、当社のソリューションに移行しました。同社の取締役兼最高責任者を務めるChatchai Lertbuntanawong氏は、次のように述べています。「ニュータニックスのウェブスケールの技術は、当社のインフラストラクチャーが可能な限り最高の性能を達成できるソリューションを提供するほか、需要の拡大と共に容易に拡張できます。ニュータニックスと出会うまで、市場にあるさまざまなソリューションを18カ月間かけて評価しましたが、ニュータニックスのソリューションをチームに紹介した時点で、同社のサービスがはるかに優れていることが明らかになりました。このため1週間足らずで、同社ソリューションへの移行を決定しました。」
ニュータニックス、アジア太平洋・日本担当バイスプレジデントのマット・ヤングは、次のように語っています。「当社の世界における成長と成功は、アジア太平洋にも反映されています。私たちはコンピューティングとストレージの集約について、従来型データセンターソリューションと比較した場合のメリットをエンドユーザーに教育する方針でしたが、当社のパートナーはそれを実行する上で非常に重要な役割を果たしてきました。この会議は、パートナーの素晴らしい支援に対する感謝の気持ちを込めており、当社の将来的な計画について、かつてないレベルのアクセスと情報を提供します。それにより、当社はパートナーが同地域でさらに事業を進展させる手助けができます。」
当社製品を世界的に流通させる機会は膨大です。市場は年間53.7パーセント成長しており、統合システム事業は従来型ITと比べて12倍以上の勢いで拡大しています。ニュータニックスは売上高の100パーセントを自社チャネルから得ており、パートナーは受注登録、割引、マーケティング資金、その他のプログラムの恩恵を受けることで、新たな機会の創出、収益性の増加、より多くのプロジェクトの期間短縮を実現しています。当社は最近、北京で開催された中国コンピューターワールドの表彰式でデータセンター・インフラストラクチャー・ソリューション賞を受賞したほか、直近ではネットワーク・ワールド・アジアの第3回情報管理アワード(IMA)で「最も有望なストレージ管理ソリューション」として表彰されました。
アジア太平洋では、ニュータニックスのパートナーが認定した技術スタッフ数が144人に成長しました。そうしたパートナーの1社であるM.Techのビジネス開発(製品)担当ディレクターのユージン・プイ氏は、次のようにコメントしています。「ASEANの販売大手M.Techは10年以上、従来型データセンター分野の機会に重点を置いてきましたが、ニュータニックスが提供する高度に統合されたプラットフォームにより、新たなビジネス機会を獲得することができました。これで当社はシトリックス、マイクロソフト、VMwareを含む一流のクラウドソリューションを携えて市場に参入し、VDIやビッグデータ、そしてASEANにおけるその他のクラウド対応市場を開拓できます。ニュータニックスはVDIの総所有コストを大幅に低減できるので、より廉価で魅力的な選択肢となり、中小企業はデスクトップ仮想化がもたらすメリットを真剣に検討できるようになります。またニュータニックスのVDI保証プログラムは、この種のものとしては業界初となり、IT部門に深い技術知識がなくても一定の性能レベルを保証できます。当社のお客さまは、ニュータニックスのソリューションがデータセンター拡張に伴うコストと性能を予測でき、新しいアプリケーションの要件に合わせて、適切な量のコンピューティングとストレージを購入できる柔軟性を持っている点が気に入っています。ITはソフトウエア定義による技術に向かいつつあるため、ニュータニックスは最良の選択肢です。」
またメトロ・システムズ・コーポレーションのバイスプレジデントを務めるSuradet Lerthammajak氏は、次のように付け加えています。「ニュータニックスは、現行の従来型データセンターに代わる独自の提案をしています。ニュータニックス・プラットフォームの品質と需要は、売上高の成長によって実証されています。ソリューションは拡張性を備えているため、あらゆる規模の企業が関心を寄せています。」メトロ・システムズ・コーポレーションはハードウエア、ソフトウエアサービス、セキュリティー、オフィス用品、ネットワーキング製品やデータセンター製品など、優れたIT製品とサービスの提供に注力しています。
再販業者であるシステックス・グループ、事業担当バイスプレジデントのリチャード・テング氏は、次のように述べています。「当社顧客からの需要が増加しています。仮想化された現在のワークロード要件に対応できる、よりインテリジェントなソリューションを求める企業です。ニュータニックスのコンピューティングとストレージの集約モデルは、こうしたニーズにシンプルかつ洗練された方法で応えることができます。また同社のソリューションは、企業がデータセンターの要件を見直している時期とも重なっており、タイミング的にもぴったりです。」
編集者への注記:*出典:「市場シェア分析:データセンターのハードウエア統合システム、2011年第1四半期~2012年第2四半期」、2012年11月
ニュータニックスについて
ニュータニックスは、ウェブスケールのITインフラを大規模・中規模企業に提供しています。当社のソフトウエア駆動のバーチャル・コンピューティング・プラットフォームは、コンピューティングとストレージを1つのソリューションにネイティブに統合し、データセンターに比類のない簡素性をもたらします。顧客は数台のサーバーからスタートして数千台規模へと拡張できるので、性能と経済性を予測できます。ニュータニックスは特許取得済みのエラスティックなデータファブリックと消費者レベルの管理機能を提供して、アプリケーション向けに最適化されたポリシー駆動型インフラストラクチャーの青写真となっています。詳しい情報については、www.nutanix.comをご覧ください。またツイッターで@nutanixをフォローしてください。
Nutanixはニュータニックスの商標です。その他の商標および登録商標は、それぞれの所有者の財産です。
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