2014年05月22日
ロンドン
--(ビジネスワイヤ) -- 世界有数の投票技術・サービス企業のスマートマティックは、5月25日に実施される欧州議会選挙に向けてブルガリアが完全に検証可能な電子投票ソリューションを利用できるようにします。
ブルガリア国家選挙管理委員会は、このシステムの運用に関してスマートマティックと契約しました。ブルガリアのソフィアとその他3都市の市民には、来る欧州議会選挙でこれを使用するという選択肢があります。この選挙により、欧州連合内におけるブルガリアの選挙近代化のリーダーとしての地位が前進します。
成功を確かなものとするために、ロンドンに本社を置く当社は、特別仕様の投票技術プラットフォームを構築しました。これには、強力なソフトウエア・アプリケーションが支えるタッチパネル式投票機に加えて、スマートマティックの現地テスト済みのプロジェクト管理方法論などのさまざまなサービスが含まれます。
ブルガリアは、投票、開票、送信、集計、報告書作成、結果の公表を含む完全に自動化された統合型ソリューションの利用からメリットを得ます。政党や選挙当局と共に、スマートマティックはプロセスの全段階で一連の包括的監査を実施し、結果の正しさを検証します。
このプロジェクトについて、スマートマティックのアントニオ・ムジカ最高経営責任者(CEO)は次のように述べています。「私たちは、現在進行中の電子政府に関する取り組みの一環として、欧州で電子投票が急速に増加するのを目撃することでしょう。ブルガリアは、その先頭に立とうと努めています。」
スマートマティックのアレクサンダー・ラコフ販売担当副社長は、次のように述べています。「ブルガリア選挙管理委員会が、今回のブルガリアにおける現代的選挙の新たな革新的段階で役割を果たすべく、当社を選んでくださったことを光栄に思います。私たちは、長期の良好な関係を期待しています。そして、そうした関係によりブルガリアがデジタル民主主義の先駆けとなり、他の欧州連合諸国が倣うことのできる一例になればと願っています。」
スマートマティックは、このプロジェクトに必要なすべての重要プロセスを成功裏に実施するためにブルガリア企業のシエラ(Ciela)と提携し、電子投票のためのコンソーシアムDZZDを組織します。
スマートマティックについて
私たちは、大きな社会的影響を与える技術の創出と、同様のサービスの提供に傾注しています。改ざんや不正を排除した選挙3500件以上で、23億票以上を監査可能な形で秘密を守りつつセキュアに処理してきました。当社は現在、売上高、利益、製品提供、サポートサービスの質、地理的プレゼンス、技術的進歩の面で電子投票業界をリードしています。
当社は、米国、英国、オランダ、ベルギー、メキシコ、バルバドス、ハイチ、ブラジル、パナマ、ベネズエラ、フィリピン、インド、台湾で800人以上を雇用しています。
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