2014年07月09日
ニューヨーク
(ビジネスワイヤ) -- 新興市場に注力する独立投資会社のザ・ロハティン・グループ(TRG)は本日、TRGグロース・ファンドIIがトランスポルタドラ・デ・ガス・インテルナシオナル(TGI)の少数持ち分を多数株主のエンプレサ・デ・エネルジア・デ・ボゴタ(EEB)に8億8000万ドルで売却したと発表しました。コロンビアの有力エネルギー持ち株会社のEEBは、電気および天然ガス・セクターに幅広く投資している上場企業であり、ボゴタ地区の監督を受けています。
TGIは、コロンビアで最大の天然ガス輸送企業であり、3957キロメートルのパイプライン・ネットワークを持ち、輸送量は1日当たり7億3000万立方フィートです。同社は、天然ガスを8個の主要パイプラインといくつもの二次的支線を使用して輸送し、コロンビア全土の主要な都市部と産業地区をカバーしています。TRGグロース・ファンドIIは、2011年3月に少数持ち分を取得し、その資金はTGIのパイプライン網の拡大に使用されました。
TRGのマネジングディレクターのJuan Pablo Pallordetは、次のように述べています。「EEBとの提携により、当社はTGIの能力拡張で大きな前進を果たしました。当社はエグジットを成功させたことを誇りに思っており、EEBの経営陣の下での同社の将来性には今も自信を持っています。」
TRGパートナーのMiguel Gutierrezは、このように述べています。「TGIは中南米の多くで実施できる魅力的なプライベート・エクイティ投資の優れた事例です。TRGは、新たな機会を追求してこの地域のダイナミックな成長見通しを今後数年間にわたって活用していくことを楽しみにしています。」
TRGは、その子会社および関連会社と共に、プライベート市場で60億ドルを超える資産を運用し、さらに流動的市場の戦略で約10億ドルを運用しています。TRGは最近、シティグループが以前保有していた新興市場プライベート・エクイティ投資事業のシティ・ベンチャー・キャピタル・インターナショナル(CVCI)を買収し、新興市場投資の能力と世界的な影響力を拡大・強化しました。
TRGについて
2002年に設立されたザ・ロハティン・グループは、大手新興市場資産運用会社としてニューヨークに本社を置き、シンガポール、香港、ロンドン、ブエノスアイレス、リマ、モンテビデオ、メキシコシティ、サンパウロ、ムンバイ、ニューデリーにオフィスを構えています。詳細については、www.rohatyngroup.comをご覧ください。
本記者発表文の公式バージョンはオリジナル言語版です。翻訳言語版は、読者の便宜を図る目的で提供されたものであり、法的効力を持ちません。翻訳言語版を資料としてご利用になる際には、法的効力を有する唯一のバージョンであるオリジナル言語版と照らし合わせて頂くようお願い致します。
連絡先
TRG:
Sard Verbinnen & Co
Paul
Caminiti/Chris Kittredge/Brian Shiver
212-687-8080
記事提供:ビジネスワイヤ
とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。
Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.
![]()