2014年06月26日
シカゴ
(ビジネスワイヤ) -- ルーカス・ナラティブ・アート美術館(the Lucas Museum of Narrative Art、LMNA)は本日、シカゴのミュージアム・キャンパスに施設を建設する意図を発表しました。シカゴを舞台とする生き生きとした文化的芸術の一員となります。LMNAはナラティブ・アート(ストーリー性のあるアート)を体験する中心地となり、イラストレーションから映画、デジタル・アートに至るビジュアル表現の進化に触れることができます。
美術館を設立するジョージ・ルーカスは、このように語っています。「シカゴ市や文化・教育分野の団体、コミュニティー・グループと協力できることを光栄に思います。関係の方々からは、LMNAができる貢献の形について多数のご意見をいただきました。美術館を取り巻くこのような優れたコミュニティーに加われること、また芸術と建築文化の育成に長い歴史を持つシカゴに美術館を建設できることを、大変ありがたく感じています。」
市長のRahm Emanuel氏は、次のように語っています。「ジョージ・ルーカス氏は、過去40年間にわたってストーリーを語るアートに変革をもたらしてきました。蓄積された優れた資産をシカゴに迎えることは光栄です。この投資により、誰もがナラティブ・アートを学び、体験できるようになります。マーシャル・フィールド、ジョン・G・シェッド、マックス・アドラーという先人と同様、ルーカス氏の慈善活動は、幾世代にもわたって人に刺激と学びの機会を提供することになるでしょう。このような美術館はほかに世界のどこにも存在せず、シカゴ市民には多大な教育・文化資産や職場を提供し、外国の観光客を引き寄せる大きな魅力ともなります。」
以前はルーカス文化芸術美術館と呼ばれていたLMNAは、市の専門委員会が提案した立地の質の高さを理由にシカゴを選択しました。17エーカーの敷地は、来訪者が容易に訪れることのできる場所にあります。カリフォルニア州モデストに生まれたルーカス氏は、次のように語っています。「シカゴを選んだことは、美術館にとっては正しい決定ですが、私個人としては、個人的にも職業的にもベイエリアに強いつながりを持っているため、苦しい決断でした。美術館を支えるために協力をいただいたすべてのカリフォルニア州の人々に感謝しています。」
Emanuel市長が任命した専門委員会が提案した美術館の立地は、公共交通機関による来訪の容易さ、市内各地からのアクセスの良さ、新たに大規模な緑地スペースを設ける可能性、象徴的な施設を建設できる可能性を理由として選ばれました。LMNAはこの敷地を一変させます。既存の駐車スペースは地下に移動され、数エーカーのアスファルト部分が消えて湾岸の公園地帯が拡大されます。予定地の構想スケッチは、初秋にシカゴ市に提示されます。
「この優良地を任されたことは美術館にとって光栄なことです」と、2018年の開館を目指すルーカス氏は語っています。
ルーカス・ナラティブ・アート美術館と収蔵品の詳細については、www.LucasMuseum.orgをご覧ください。
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連絡先
Lucas Museum of Narrative Art
Devon Spurgeon/Kate LeFurgy/David
Perry
773.844.6675
press@lucasmuseum.org
記事提供:ビジネスワイヤ
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