2015年04月22日
東京
世界で最も完成度の高い企業向けソーシャルテクノロジーを提供するスプリンクラーは本日、スプリンクラー・ジャパン株式会社の設立を発表しました。スプリンクラー・ジャパンは、同社の過半数の株式を保有するスプリンクラーと株式会社パイプドビッツ、株式会社リクルートストラテジックパートナーズ、株式会社サンエイトインベストメントによるジョイントベンチャー事業として、日本側3社は、シリーズAの資金調達を通じてスプリンクラー・ジャパンに総額10億円を出資しました。
スプリンクラーは、ツイッター、フェイスブック、ユーチューブ、シナウェイボーなど、20種を超える様々なソーシャルチャネル(SNS)を対象に、ソーシャルメディアのあらゆる側面の管理に必要なすべての技術を大企業に提供しています。複数のリサーチ会社によりグローバル・リーダーと評価されているスプリンクラーのプラットフォームは、ソーシャルリスニング、エンゲージメント、ガバナンス、レポート、パブリッシング、アドボカシー、コミュニティー、有料広告をはじめとする19種の管理機能を搭載しています。スプリンクラーの技術は、ブランド企業にとってすべてのチーム、職務、部門、地域をカバーする組織的なソーシャルメディア管理を実現する総合的なソリューションです。
【パイプドビッツ】 2000年に設立されたパイプドビッツ は自社製品であるプラットフォーム(ミドルウェア)「SPIRAL (スパイラル)」 をクラウド型で提供するユニークな IT 企業です。中堅企業 ・ 大企業向けプラットフォームの提供だけでなく、 特定の業界(美容業界や建築業界等) 向けに特化したクラウド型ビジネス・アプリケーションサービスを展開しています。WEBサイト www.pi-pe.co.jp/
【リクルートストラテジックパートナーズ】 リクルートホールディングスの子会社。世界各国の革新的なサービスを提供する IT 企業への出資、経営支援を行っています。また素晴らしいテクノロジーを持つ海外ベンチャーの日本進出をサポートしています。主なポートフォリオはドキュサイン、レントザランウェイやザズルなど。WEBサイト http://recruitstrategicpartners.com/
【サンエイトインベストメント】 2004年設立(本社:東京)のベンチャーキャピタルです。日本・米国・アジアのスタートアップからレイターまで幅広いステージに投資を行っています。その広範囲なネットワークを活用し、日本市場での投資先会社の事業を拡大する強力な支援を行っています。主要な投資先は、Wikia、クラウドワークス、Spring REIT、マーベラス、BASE、Tokyo Otaku Modeです。WEBサイト www.sun-8.jp
スプリンクラー創業者のラジー・トーマス最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「ラインのユーザー数が5400万人を超え、フェイスブックのユーザー数が2500万人に達する日本では、大手ブランドにとって、高度につながったモバイル環境中心の顧客とのソーシャルメディアによるコミュニケーションを堅牢かつ安全に管理することが極めて重要です。当社の定評ある技術とグローバル企業との連携における豊富な経験、さらに今回のパートナー3社の市場に対する深い理解を活かして、日本の大企業が売上高を拡大させ、コストを削減し、ソーシャルメディアに関わるリスクを最小限に抑えるためのお手伝いをします。」
今回の発表の2週間前、スプリンクラーは新たに4600万ドルの資金調達を発表し、評価額は10億ドルを超えました。さらに本日の発表に先立ち、スプリンクラーはオンラインの顧客コミュニティー・プラットフォームのゲット・サティスファクションの買収を発表しました。これは、過去14カ月で5件目の買収です。日本市場への進出は、スプリンクラーにとって2番目の大規模な国際展開となります。2013年、スプリンクラーは英国にオフィスを開設して欧州に進出し、続いて2014年にはパリとハンブルクに拠点を確立しました。現在、スプリンクラーは世界10カ国にオフィスを構え、750名を超える従業員を擁しています。
パイプドビッツ創業者の佐谷宣昭最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「「この度、ラジー率いるSprinklr社の皆さんと仕事を共にできることを嬉しく思います。現在の日本は、消費者におけるソーシャルメディアの活用は進んでいますが、企業におけるソーシャルメディアの活用は発展途上にあります。ソーシャルメディアの普及が企業と消費者との関係性に再定義を迫ろうとするなか、企業は単にソーシャルメディアを活用するのではなく、企業自身をソーシャル化しなければならない、とするラジー氏の主張に共感し、資本参加させて頂きました。世界最高水準のソーシャルテクノロジーを持つSprinklr社と共に、自ら、そして取引先企業のソーシャル化の推進に努めていきたいと思います」
今回、スプリンクラーの顧客企業及びソーシャルに関心のある企業向けに、マイクロソフト主催のカスタマー・エクスペリエンス・マネジメント・サミットが2015年4月22日(水)に開催されます。マイクロソフト、日産自動車、グルーポンのソーシャルのエキスパートの方々が出席するこのサミットに参加することで、スプリンクラー・ジャパンおよび日本市場における企業向けソーシャルメディア技術の可能性について知識を深めていただくことができます。
スプリンクラー・ジャパンの設立は、アジアの大企業のソーシャルメディア関連のニーズの高まりに応えることをスプリンクラーが非常に重視していることを示しています。スプリンクラー・ジャパンは積極的な成長計画を策定しており、営業、マーケティング、カスタマーサポート、テクノロジーの専門家を雇用していきます。
スプリンクラーについて
スプリンクラーは、大企業が業績を向上させ、あらゆるタッチポイントにおける顧客エクスペリエンスを管理するために開発された最も完成度の高いエンタープライズ・ソーシャルテクノロジーを提供します。「業界で最も優れたテクノロジー」と称されるスプリンクラーの完全に統合されたソーシャル・エクスペリエンス管理ソフトウエアは、世界77カ国の40億件を超えるソーシャル・コネクションをカバーしています。ニューヨークに本拠を置き、世界で750名を超える従業員を擁するスプリンクラーは、IHG、インテル、マイクロソフト、サムスン、ヴァージン・アメリカなど、フォーチュン誌の企業ランキングに名を連ねる800社近いブランドのほか、アクセンチュア、ハバス、レイザーフィッシュなどのパートナーの顧客エンゲージメントに革命をもたらしています。詳細については、sprinklr.comまたは@sprinklrをご覧ください。
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011-81-80-4834-4058
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または
Kenta
Yagi, Managing Director
080-3579-3989
kenta@sprinklr.co.jp
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