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Visuality Systems、最新のSMBバージョンに対応した、JavaのクライアントSMB(Server Message Block)をリリース

2017年09月28日

イスラエル、ヨクネアム

Visuality Systemsは、Microsoft の最新SMBファイル共有サービスとの相互接続性を、Java開発者にも提供すべく、Java言語版SMB実装「jNQ™」を開発してきた。100% Javaで開発されたクライアント・ソフトウェア・ライブラリー「jNQ™」は、付属のAPIを使ってバージョン1.4以上のどのJava環境でも動作が可能。Java SMB業界ではこの20年近く、Chris Hertel氏が開発したSMBv1対応のオープンソース・ソフトウェア「JCIFS」が、業界基準として多くの企業や団体に使われてきたが、今回リリースされた最新の「jNQ™」は、暗号化機能を有するSMBv3.1.1に対応しているので、安全なファイル共有が実現できる。

イスラエルに拠点を置く、開発元のVisuality Systemsは、組込み及びストレージ市場において、SMBによる相互接続ソリューションを、Microsoft のエコシステムに提供することに注力してきた。同社が提案する、C及びJava開発用のSMBサーバー・クライアント実装は、Microsoftの最新SMBバージョン、SMBv3.1.1に対応しており、ほとんどの非Windows系OS上で使用可能だ。

Visuality SystemsのMarketing Manager、Tal Widerman氏は、「jNQ™は、当社製品NQE™、NQ™Storage、NQ™ for iOS に代表されるSMBラインナップの新製品で、Microsoftの最新SMB仕様とのシームレスなインテグレーションを可能にする。今後、Java組込み製品と、Windows環境マシンの架け橋となるだろう。」と説明する

この新しいJavaソリューション開発のドライブとなったのは、WannaCryやPetyeのサイバー攻撃によって認識された、よりセキュアなSMB実装への開発者たちからの要求だ。「jNQ™」は、SMB署名、SMB暗号、Active Directory認証、Kerberos認証、Pre-Logon Integrity(事前認証の整合性)といった手段によって、悪意のある攻撃を防止する。

「世界中のコンピューター・ネットワークやデバイスのセキュリティを強化するには、SMBのバージョンを、SMBv1からSMBv3.xへ移行することが必須となる。」と話すのは、Microsoft社のMicrosoft Windows Server High Availability and Storage groupにてPrincipal Program Managerを務めるNed Pyle氏だ。「MicrosoftはVisuality Systemsによる非Windows系コミュニティのサポートを大変嬉しく思う。同コミュニティにより長年待ち望まれてきたSMBv3.xソリューション、「jNQ™」製品のリリースを歓迎する。」と語っている。

Visuality Systemsについて

Visuality Systems, Ltd.は、SMB市場で20年の経験を持つ、商用SMBクライアント(Java及びC言語版)とSMBサーバーの世界的リーダー

連絡先

製品の詳細は、下記Visuality Systems日本担当まで
久保田 佳代
kayok@visualitynq.com

記事提供:ビジネスワイヤ

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