2018年05月16日
サンディエゴ
(ビジネスワイヤ)-- リアルタイム顧客データ統合ソリューションとエンタープライズタグマネジメントソリューションのリーダー企業であるTealium(ティーリアム)は、同社のTealium Universal Data Hub(ティーリアム ユニバーサル データ ハブ)内のプライバシー/同意管理ツールの機能強化を発表しました。
Tealiumのプライバシー マネージャおよび同意マネージャにより、企業は消費者やユーザーに個人データの管理権を与えながら、明示的な同意の取得、同意設定、精度の高いプライバシーの制御と管理が行えるようになります。 市場有数のプラットフォームであるTealiumの今回の機能強化では、複数言語対応、カスタマイズ可能なコンテンツとスタイル、グローバル設定、一般データ保護規則(GDPR)の要件である同意変更の追跡機能などが含まれます。さらに、次の機能強化も含んでいます。
同意プロンプトマネージャ:消費者・ユーザーからの明示的な同意を求めるプロンプトの設定ができます。消費者・ユーザーはこのプロンプトを経由して承認または拒否を行うことができます。 同意設定マネージャ:消費者・ユーザーの同意内容に応じた追跡の種類を設定することができます。Tealiumは、さらに、間もなく施行されるGDPRで義務付けられる個人情報の開示請求についても、組織が対応できるように支援する新機能を発表しました。
ティーリアムの創立者であり最高技術責任者(CTO)のマイク・アンダーソンは、次のように述べています。「ティーリアムは常に、データガバナンスと透明性を強く支持してきました。そして変化するエコシステムを常時反映できるように、当社製品の機能を絶えず更新しています。当社は、企業があらゆるタッチポイントで顧客データフローを、責任を持って管理・制御できるように手助けすることで、企業がエンドユーザーのプライバシー設定を尊重しながら、有意義で最適な顧客体験を提供できるように支援できます。当社のプライバシー/同意管理機能は、GDPR準拠において企業に求められるデータ管理のために、今後も継続的に必要なツールを提供していきます。」
以上
Tealium(ティーリアム)について
ティーリアムは、ウェブ、モバイル、オフライン、IoTで増え続ける顧客データフローを管理するためのユニバーサルなアプローチを提供することで、今日のデジタルビジネスに革命をもたらしています。TealiumのUniversal Data Hub(ユニバーサルデータハブ)は、顧客データを信頼できる唯一の情報源に統合する技術と、1000以上のベンダーとテクノロジーに対応したターンキーの総合エコシステムを備えています。そにより企業は、リアルタイムに統合されたデータを活用して、あらゆるチャネルでより綿密にパーソナライズされたデジタル体験を提供できます。
詳しい情報については、 www.tealium.comをご覧ください。
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連絡先
日本のお問い合わせ窓口
Tealium Japan 株式会社
マーケティングマネージャー
コクラン 久美子
kumiko.cochran@tealium.com
記事提供:ビジネスワイヤ
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