2014年07月05日
デンバー
(ビジネスワイヤ) -- MPEG LAは本日、MPEG LAのATSC特許ポートフォリオ・ライセンスおよびMPEG-2特許ポートフォリオ・ライセンスの特許権所有者が、セプターを相手取り、米国カリフォルニア州中部地区連邦地方裁判所に特許権行使訴訟を提起したと発表しました。セプターがMPEG-2デジタル映像圧縮規格およびATSCデジタル放送規格に必須の特許権を侵害したことが理由です。
訴状によれば、セプターは、個別の特許権保有者からのライセンスもMPEG LAが提供するポートフォリオ・ライセンスも取得することなく、デジタル・テレビなど、特許権で保護されたMPEG-2およびATSCの方法を使用した製品を米国内で提供しています。
MPEG LAについて
MPEG LAは、代替技術ライセンスの世界的なリーダー企業です。ユーザーが選択した技術の特許権への便利なアクセスを支援するMPEG LAは、革新成果を広く採用するための機会を創出し、革新活動を促進するライセンシングソリューションを提供しています。MPEG LAの先駆的なMPEG-2ライセンス・プログラムは、史上最高の普及度を誇る消費者向け電子機器の規格を生み出しました。このライセンスは無数の他の技術を取り扱う上でのひな形となっています。MPEG LAは現在、9000以上の特許から構成されたライセンシングプログラムを74カ国で運営しており、ライセンサーは162、ライセンシーは約5800を数えます。詳しい情報については、http://www.mpegla.comをご覧ください。
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連絡先
MPEG LA, LLC
Tom O’Reilly
Tel: 303-200-1710
Fax:
301-986-8575
toreilly@mpegla.com
記事提供:ビジネスワイヤ
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