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「AIシールド構想」続報、企業のAI活用に安全を

株式会社エルテス

~5人に1人が直面するAIリスク対策で安全なデジタル社会へ~

「安全なデジタル社会をつくり、日本を前進させ続ける。」をミッションと掲げる、株式会社エルテス(本社:東京都千代田区、代表取締役:菅原貴弘、証券コード:3967、以下「エルテス」)は、「AIシールド構想」事業の最新情報として、5つの新サービス提供を開始いたしましたので、お知らせいたします。



◆ ◆ ◆



■背景
一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)が公開した「企業IT動向調査報告書2025」(※1)では、東証上場企業とそれに準じる企業の計4,500 社を対象に実施したアンケート調査の結果、「言語系生成AI」ツールの「利用を禁止している」企業は12.3%(23 年度)から3.9%(24 年度)へ大幅に低下しており、企業では積極的に「言語系生成AI」のツールを導入して、業務での活用を促そうとする傾向がみられると発表しました。

生成AIの利活用が進む一方で、「言語系生成AI」導入時の課題の調査では、課題の1位は「機密情報の流出」、2位は「誤った情報の採用」が挙げられ、生成AIの利用が企業活動に悪影響を与えるのではないかという懸念を持つ企業も多く見られる、としています。

実際に、エルテスが会社員や公務員300名を対象に実施した、業務での生成AIの利用実態や、情報アップロードに関する意識を把握するアンケート(※2)でも、生成AI利用者の約5人に1人が、会社が許可していない生成ツールを利用している「シャドーAI」という調査結果が得られました。また、ガイドラインの策定が、情報のアップロードに抵抗感を与えるなど、従業員へのリスク感度の向上に貢献することもわかりました。

こうした背景を受けて、エルテスでは、生成AIの拡大に比例して増大するリスクから企業を守り、安全なデジタル社会の実現にむけた5つのサービスの提供を開始しました。

■サービスの概要
2025年4月14日付けリリース「新規事業『AIシールド構想』推進」のphase1:既存のデジタルリスク事業領域の実績を活かした事業の展開として、今回提供を開始した5つの新サービスを紹介いたします。

1.生成AI誤情報監視サービス
 各生成AIサービスがお客様に関連するプロンプトに対して、ハルシネーション(誤情報)を出力していないかを監視
▶サービス詳細ページ:https://eltes-solution.jp/service/ai-monitoring

2. AI-CoE構築コンサルティングサービス
 AI-CoE(Center of Excellence)と呼ばれる専門家集団が、お客様のAIガバナンスに向けた取り組みを支援
▶サービス詳細ページ:https://eltes-solution.jp/service/ai-coe

3.シャドーAI監視サービス
 業務中の無許可な生成AI利用を検知することで、情報流出リスクを軽減
▶サービス詳細ページ:https://eltes-solution.jp/shadow-ai-monitoring

4.生成AIリスク研修サービス
 一般従業員、ガバナンス担当者、管理職や経営層を対象に、生成AIと向き合う際に必要となる知識を提供
▶サービス詳細ページ:https://eltes-solution.jp/service/ai-training

5.生成AI利用ルール策定サービス
 生成AIの活用に必要不可欠な、AI倫理ポリシー、AIガイドライン、AI運用マニュアル、AIチェックシートを一括して策定
▶サービス詳細ページ:https://eltes-solution.jp/service/ai-rule-create

いずれのサービスも、 WebリスクモニタリングサービスやIRI(内部脅威検知サービス)で培ったデータインテリジェンスのノウハウを応用し、お客様のご要望に合わせたサービスを提供いたします。

■セミナー開催
<テーマ>
AIガバナンス動向と運用リスクへの備え

<概要>
生成AIの業務利用が広がる一方で、「どこまで管理すべきか」に頭を悩ませる企業が増えています。国内外で規制の枠組みが急ピッチで整う中、企業には単なる利活用だけでなく、リスクをコントロールする実務的な力が求められています。特に、現在、現場で問題となっているのが、管理の目を盗んで使われる「シャドーAI」です。企業にとって機密情報の流出や権利侵害といったトラブルは、決して他人事ではありません。
本セミナーでは、こうしたリスクに対し、企業が取るべき対処法に焦点を当て、運用不備から起きた実際のインシデント事例を振り返りながら、実効性のある社内ルールの策定や組織体制の作り方、社員教育やシャドーAIを検知・抑止する具体的な対応策までを詳しく解説します。

<詳細>
開催日時:2026年2月5日(木)14:00~14:30
費用:無料
会場:オンライン開催(Zoomを活用予定) ※視聴方法は申込者様に別途メールにてご案内
申込みページ:https://eltes-solution.jp/seminar/20260205

<セミナー登壇者>
株式会社エルテス 執行役員
後藤田 隼人

2009年にエルテスへ入社し、300社以上のレピュテーションリスク対策やリスク体制構築、クライシス対応などを支援。2014年に株式会社デボノを創業、2024年に退任。2024年3月からエルテスに再ジョインし、現職。

<参考情報>
※1:一般社団法人 日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)「企業IT動向調査報告書2025 ユーザー企業のIT投資・活用の最新動向(2024年度調査)」はこちら
https://juas.or.jp/cms/media/2025/04/JUAS_IT2025.pdf
※2:2026年1月19日付けニュースリリース「【実態調査】生成AI利用者の約5人に1人が『シャドーAI』リスク」はこちら
https://eltes.co.jp/news/20260119













◆ ◆ ◆



[エルテスグループ関連サイト]
デジタルリスク対策サービス一覧:https://eltes-solution.jp/
採用情報 :https://eltes.co.jp/recruit
公式オウンドメディア「エルテスの道」:https://eltes.co.jp/ownedmedia/
公式X(旧Twitter):https://x.com/eltes_irpr


本件に関するお問合わせ先
【報道関係者のお問い合わせ先】
エルテスPR事務局:奥村、島津
Tel : 03-6550-9280 E-mail: pr@eltes.co.jp

関連リンク
リリース
https://eltes.co.jp/news/20260120

記事提供:Digital PR Platform

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