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Omnissa、アミット・シン(Amit Singh)をCEOに任命

Omnissa Japan 合同会社

Omnissa、アミット・シン(Amit Singh)をCEOに任命

元Palo Alto Networks社長、Google Cloud共同創設者、
Omnissaの成長を加速し「エージェンティック・エンドポイント」時代を主導


※本リリースは、米国時間2026年9月28日に発表されたプレスリリースの抄訳です。
https://www.omnissa.com/newsroom/news/omnissa-appoints-amit-singh-as-new-ceo/


[画像1]https://digitalpr.jp/simg/3242/144530/350_356_202609290953426abb0c1634381.jpg



2026年9月28日 米国カリフォルニア州マウンテンビュー発 ― デジタルワークプラットフォームのリーディングカンパニーであるOmnissaは本日、アミット・シン(Amit Singh)をCEOに任命しました。就任は、即日付です。

シンは35年以上のキャリアを通じて、Palo Alto Networks社長、Google Cloud共同創設者兼社長など、世界を代表するエンタープライズテクノロジープラットフォームの構築と成長に携わってきました。同氏は新たな機会を追求するため、最近CEOを退任したシャンカー・アイヤー(Shankar Iyer)の後を継ぎ、Ominissaの成長と発展を牽引します。

OmnissaのCEOであるアミット・シンは、次のように述べています。
「業界にとってもOmnissaにとっても極めて重要なこの局面で、Omnissaに加わることを大変光栄に思います。Omnissaは、世界クラスのプラットフォームと優秀なチーム、そして世界でも特に高い水準を求める企業を含む顧客基盤を有し、デジタルワークスペース技術分野における明確なリーダーとしての地位を確立しています。エージェンティックAIへのシフトは仕事の進め方そのものを変えつつあり、その変革の中心にあるのがエンドポイントです。お客様やパートナーの皆様がこの新しい働き方の時代を管理・保護できるよう、イノベーションを継続し、製品を提供していくチームを率いることを楽しみにしています」

Omnissaは、急成長するデジタルワークスペースおよびエンドポイント管理市場において、15,000社を超えるエンタープライズ顧客と数千万台におよぶエンドポイントにサービスを提供しています。同社のプラットフォームは、統合エンドポイント管理(UEM)、仮想デスクトップおよびアプリケーション、デジタル従業員エクスペリエンス(DEX)、エンドポイントセキュリティを網羅しています。また、Gartnerが初めて発表したレポート「Endpoint Management Tools 2026」では、4つすべてのユースケースで第1位に評価されました。さらにOmnissaは、自律化が進むワークスペース環境において、お客様にさらなる可視性とコントロールを提供する、AIファーストの新たなイノベーションを最近発表しました。

AIエージェントがエンタープライズの働き方を再定義し、エンドポイントが重要なセキュリティ制御基盤になる中、シンはOmnissaの強固な基盤の上に、エージェンティック・エンドポイント(Agentic Endpoint)の時代を切り拓くための経験とビジョンをもたらします。

シンは、さらに次のように述べています。
「1年以内に、企業が管理するすべてのノートPCやスマートフォンは『エージェンティック・エンドポイント』になり、その利用者本人のIDと権限を持つ数十のAIエージェントが稼働するようになるでしょう。スマートフォンや個人所有デバイスという新たな存在が、企業環境に入り込んできた際、企業は新しい管理基盤を構築するのではなく、既存の管理プラットフォームを拡張することで対応しました。AIエージェントの登場も同様の変化です。Omnissaはすでに、デバイス上のエージェント、認証情報、トラフィック、テレメトリ、自動修復機能を備えています。今後の使命は、それらすべてをAIエージェントにも拡張し、CIOやCISOが安心してAIエージェントの活用を承認できる環境を実現することです」

KKR北米ソフトウェア・プライベートエクイティ共同責任者であり、Omnissa取締役会メンバーでもあるアンガッド・シン(Angad Singh)は、次のように述べています。
「アミットは、過去20年、世界を代表する2つのエンタープライズプラットフォームの成長を支えてきました。Omnissaは、企業の業務が行われるデバイスを管理する企業です。AIエージェントがその業務を担う役割を拡大し、あらゆる企業がAI技術を安全に活用する方法を模索する中で、Omnissaは独自の優位性を有しています。アミットは、この大きな機会を最大限に活かすためにOmnissaを率いるのにふさわしいリーダーです」

アミット・シンは、直近までPalo Alto Networksの社長を務めていました。在任中、同社の時価総額は5倍に拡大し、10億ドル規模の複数の新規事業を立ち上げ、世界で初めて時価総額1,000億ドルに到達したサイバーセキュリティ企業になりました。それ以前はGoogleに約10年間在籍し、Google Cloudの共同創設者兼社長を務めました。キャリアの出発点はOracleで、約20年にわたり、製品、エンジニアリング、営業、戦略など幅広い分野で要職を歴任しました。またシンは、Art of Living Foundationとの提携のもと、AIを活用して瞑想やメンタルウェルビーイングプログラムの機会拡大に取り組む「abovecloud9.ai」の創業者でもあります。同氏は、レンセラー工科大学で産業・経営工学の修士号を、デリー工科大学で電気工学の学士号を取得しています。


Omnissaについて
OmnissaはAI主導型デジタルワークプラットフォームのリーディングカンパニーとして、組織と従業員が飛躍的なビジネス価値を創出できるよう支援しています。統合エンドポイント管理(UEM)、仮想アプリケーション/デスクトップ、デジタル従業員エクスペリエンス(DEX)、セキュリティおよびコンプライアンスを含む業界をリードするソリューションを提供し、世界26,000社のお客様から信頼を得ており、20年以上にわたりデジタルワークスペース市場を牽引してきました。OmnissaはVMwareのEnd User Computing事業部門から独立し、2024年に設立されました。
詳細は https://www.omnissa.com/japan/
をご覧ください。



本件に関するお問合わせ先
Omnissa Japan合同会社
広報担当: 川崎
Email: tkawasaki@omnissa.com

Omnissa PR事務局(プラップジャパン内)
担当:原口、冨安
Email:omnissa_pr@prap.co.jp

Omnissa、アミット・シン(Amit Singh)をCEOに任命

記事提供:Digital PR Platform

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