【調査結果】引越し月の平均支出額は約30万円!生活準備の費用が予想外な金額に
2026年03月17日

エンベデッド・ファイナンスを展開するGeNiE株式会社は、全国の20歳〜69歳の男女を対象に「引越しにかかる支出と支払いニーズに関する実態調査」を実施。
引越し月の平均支出額は約30万円と、通常月の約3〜4倍の水準にのぼり、多くの人が「支出が同一月に集中することに不安を感じた」ことが明らかとなりました。
引越し月の平均支出額、通常月の約3〜4倍の水準に
調査の結果、引越し月の支出中央レンジは「20〜30万円未満」となり、通常月の支出中央レンジ(5〜10万円未満)と比べて約3〜4倍に増加していることがわかりました。
※中央レンジは、回答者を支出額の少ない順に並べた際、人数の50%地点に該当する金額帯を示しています。
※平均値は、各支出額帯の中央値を用いて算出した参考値です。
引越し月には、敷金・礼金・仲介手数料といった住居の初期費用をはじめ、引越し業者への支払い、火災保険料や保証会社の利用料などの契約関連費用が発生。
さらに、家具・家電の新調や日用品の購入、インターネット回線の開通費など、生活を整えるための出費も重なります。
また、こうした支出が同一月に集中することに対しては、77.3%の人が「非常に不安だった」「まあまあ不安だった」と回答しました。
引越し費用の支払い、「給料日・ボーナスに合わせたい」が最多に
引越しに伴う初期費用の支払いタイミングについて、どの時点で相談できると最も便利だと感じるかを聞いたところ「住みたい物件が決まったタイミング」が44.1%で最多となりました。
「物件を探している段階(29.9%)」も含めると、約7割が契約前の早い段階での相談を望んでいることが分かります。
具体的な理想の支払い方法としては、複数回答で聞いたところ、「給料日やボーナスに合わせて支払いたい」が41.1%と最も多くなりました。
そのほかにも、「入居後、落ち着いてから支払いたい(31.6%)」や「数ヶ月に分けて少しずつ支払いたい(27.3%)」など、引越し後の支払いを希望する回答が多く挙がっています。一方で、「引越し前に一括で払ってスッキリしたい(24.0%)」という回答も見られました。
支出が大きくなりやすい引越しだからこそ、支払いのタイミングや方法について、状況に応じて選択したいと考える人が多いことがうかがえます。
柔軟な支払い方法があれば、住まい選びの選択肢は広がる
また、約3人に2人(67.5%)が、「引越し時に、契約する不動産会社が提供する初期費用の分割払いやローンがあれば、住まい選びの選択肢は広がると思う」と回答しました。
こうしたニーズに応えるため、GeNiEでは 不動産会社が自ら後払いを提供することを可能にする組込型金融サービス「マネーのランプ」を提供中。
柔軟な支払いへのニーズは、引越し・不動産シーンにとどまらず、日々の生活全般にも広がっています。
2026年3月9日(月)よりVisaプリペイドカードアプリ「バンドルカード」に採用され、貸付サービス「バンドルカードローン」の提供も始まっています。
引越しの初期費用から日常の支払いまで、「いつ・どう払うか」を自分でコントロールできる選択肢が広がりつつあります。
(出典元の情報/画像より一部抜粋)
(最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください)
出典:
プレスリリース
記事提供:WomanApps|