日本一「喉越し」の悪い読書体験!? ネットを中心に絶大な人気を誇るホラー作家・梨の最新作『オブラートに包まれた怪談』を4/7に発売
株式会社サンクチュアリ・パブリッシング
書籍に潜む「ある異物」が、読者の日常を侵食する
株式会社サンクチュアリ・パブリッシング(本社:東京都文京区)は、2026年4月7日より、ホラー作家・梨による最新刊『オブラートに包まれた怪談』を刊行いたします。
本作は、単なるホラー小説ではありません。
書籍という「物理媒体」であることを逆手に取った、これまでにない体験型ホラー小説です。
(電子書籍化の予定はありません)
[画像1]https://digitalpr.jp/simg/2075/130310/350_497_2026031113333469b0f09ebcb7d.jpg
https://www.sanctuarybooks.jp/book/detail/1648
■ 本作に施された「3つの仕掛け」
1. 読書が「儀式」へと変貌する体験
読者は、書籍内に仕掛けられたギミックを介して「ある儀式」を現実世界で実際に体験することになります。本を閉じる時、あなたは単なる読者ではなく、物語の「加担者」となっているはずです。
2. 「最悪の喉越し」がもたらす、未知の読書快感
粘りつくような気持ちの悪さ(いい意味で) “オブラートに包まれた”とはそういう意味だったのか…… 本編がどのように展開されていくのか楽しみのような 見たくないような…… とにかく「気持ち悪い」です。
先行して読んだ書店員からそんな悲鳴が上がるほど、本作は生々しい生理的な嫌悪感を伴います。 しかし、その不気味さは同時に、一度味わうと逃れられない強烈な中毒性を孕んでいます。
巧妙な仕掛けの数々に、ページをめくる手が止まらなくなるはずです。
3. 読み終えた後の「それ」を、どう扱うか
儀式を終えた際、あなたの手元に残っている「それ」を捨てるのか、あるいは「受け入れる」のか。
梨氏の真骨頂である、現実の日常を侵食する仕掛けがこの本には隠されています。
その選択を迫られる瞬間、フィクションと現実の境界線は完全に消失し、物語の世界へと深く取り込まれていきます。
https://www.youtube.com/watch?v=DNrWTYb_zqY
■ 先行読者(書店員)様の声
お見事な不快感です。無理やり嚥下したときに上顎に張り付くような触感そのもの。とにかく怖いです。書籍に入っていた●●●●●は、最初の1つは勇気が持てずに流してしまいましたが、次の1つは『受け入れてみる』かもしれません。
(書店員・A様)
生々しい映像が浮かんでくる本編を読んだあと「なになに?より楽しくなる体験が出来ると?」 やってみてびっくりしました。「まさか!こんな体験が出来るとは!」 思わず声が出てしまいました。
(書店員・B様)
読んだ後、頭が痛いことに気づき、その原因が没頭しすぎて呼吸が止まっていたらしく、慌てて深呼吸をしました。笑
読み手に語りかけるような書き方、いつも人間の味方(?)のような存在のオブラートがこんなにも恐く化けるんだなと驚きを感じた作品です。
(書店員・C様)
■ 著者プロフィール:梨(なし)
インターネットを中心に活動するホラー作家。Webメディア『オモコロ』での連載や、SNS連動型のホラープロジェクトを数多く手掛ける。主な実績に『恐怖心展』『行方不明展』、著書に『かわいそ笑』『6』など。日常の裂け目から溢れ出すような、生理的・心理的恐怖を描く名手として、圧倒的な支持を得ている。
■ メディア関係者様へ:献本のご案内
本作の「仕掛け」の正体は、実際に手に取っていただくまで明かすことができません。 記事掲載やレビューをご検討いただける媒体様には献本を承っております。 ぜひ、ご自身の目と指先で、その「不快感」の正体をお確かめください。
本件に関するお問合わせ先
サンクチュアリ出版 広報部 宣伝チーム 担当:岩田梨恵子
TEL:03-5834-8533
Mail:kouhou@sanctuarybooks.jp
関連リンク
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