丸の内エリアで5月31日まで開催中!「TOKYO WOOD LIFE 2040 山と木と東京」都市木造展示、フォーラムなど多彩なプログラムを展開
2026年05月23日

公益財団法人日本デザイン振興会は、三菱地所株式会社の特別協賛により、3回目となる企画展「TOKYO WOOD LIFE 2040 山と木と東京」を、2026年5月1日(金)から5月31日(日)まで丸の内エリアを中心に開催しています。
2040年までに都市の生活を「WOOD LIFE」へ ― 山と都市をつなぐ1ヶ月
本企画展は、日本の山林と都市の関係に焦点をあて、「2040年までにWOOD LIFEを実現する木と生活と都市のデザイン展」をコンセプトに開催。建築とデザインの企画展、映画祭、マルシェ、フォーラム、エクスカーション、スタンプラリーなど多数のイベントを通じて、建築・ものづくり・まちづくり・コミュニティデザインといった多岐にわたる領域から、都市の生活を2040年までに「WOOD LIFE」へと変える方策と最新の実践を発信します。
2025年の前回開催時には、32日間で延べ13,415名が来場した注目の企画展です。
<開催概要>会期 :2026年5月1日(金) - 5月31日(日) ※第3・4会場は5月9日(土)-10日(日)
入場 :全会場無料
ディレクター:井上岳一氏(日本総合研究所)/内海彩氏(内海彩・長谷川龍友建築設計事務所)/腰原幹雄氏(東京大学生産技術研究所)/若杉浩一氏(武蔵野美術大学)
主催 :公益財団法人日本デザイン振興会
特別協賛:三菱地所株式会社
■ 第1会場「都市木造スタジオ2026 - 木を魅せるデザイン」
会 場:GOOD DESIGN Marunouchi(千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1F)
会 期:5月1日(金) - 31日(日) 11:00 - 20:00/会期中無休・入場無料
都市部に建つ中高層の木造建築「都市木造」の最新プロジェクトを発表する展示。今年は「木で空間を魅力的に見せるための技術やデザイン」をテーマに、鹿島建設・清水建設・竹中工務店・戸田建設・日建設計・日本設計・ブルースタジオ・三菱地所設計の8社が、首都圏を中心とした14プロジェクトを画像・映像・模型でプレゼンテーションします。丸の内〜銀座〜日本橋エリアの木の空間をマッピングした1/500の立体模型地図や、建築を学ぶ学生による「ネオ・KK線」提案も見どころです。
■ 第2会場「東京ウッドラボ - 山の木いかす都市木造・街の木いかす都市林業」
会 場:新東京ビル1Fロビー(千代田区丸の内3-3-1)
会 期:5月1日(金) - 31日(日) 11:00 - 20:00/会期中無休・入場無料
山林だけでなく、近年倒木が相次ぐ都市部の「街の木」にも焦点をあて、「山の木と都市木造」「街の木と都市林業」を可視化。「大きな循環」と「小さな循環」を両立する「WOOD LIFE」を研究します。無垢大断面製材・集成材・CLT・LVLなどの建材紹介に加え、街路樹や公園樹を「未利用材」として活用する都市林業の取り組みも紹介されます。
■ クロージング フォーラム「山と木と東京の未来を語ろう」
日 時:2026年5月30日(土) 17:00 - 18:30
会 場:3×3Lab Future(千代田区大手町1-1-2 大手門タワー・ENEOSビル 1F)
入場・聴講無料(事前予約制/Peatixで受付)
「都市(まち)の木造化推進法」制定から5年。林野庁長官・小坂善太郎氏と、国土交通省 住宅局長・宿本尚吾氏をゲストに招き、本展ディレクターとともに公共・民間建築物全般の木造化・木質化推進について語る、本展の締めくくりとなるフォーラムです。
■ エクスカーション & スタンプラリー
会期中随時開催(事前予約制/Peatixで受付)
最新の都市木造空間体験、まちづくり、街の木や緑に関わる活動拠点訪問など、東京の木の循環を体験的に学べるプログラムを多数実施。会期後半に予定されている主なプログラムは以下のとおりです。
・5月22日(金)13:00 - 16:00 「材木の街・新木場で学ぶ木と都市木造」
・5月23日(土)13:00 - 15:30 「都市林業実践/街の木で作る住宅と生活」
・5月25日(月)14:00 - 16:00 「日本橋兜町・茅場町の街づくりを知る」
・5月26日(火)10:30 - 16:30 「東京チェンソーズのまるごと山開き vol.4 “森のルネサンス”を模索する」
公式会場(第1・2会場)と連携拠点7箇所(garageTOKYO/Slit Park YURAKUCHO/三重テラス/TOKYO CAMP/FinGATE TERRACE/銀座紀州備長炭ショップ 掌/銀座NAGANO/NORTHERNWOOD GINZA)の計9箇所を巡る周遊スタンプラリーも実施中。
コンプリート者には抽選で景品が、第3・第4会場(5/9・5/10限定)を加えた計11箇所を制覇した方には全員に「山と木と東京オリジナルバッジ」がプレゼントされます。
会期も残りわずか。木と都市の新しい関係を、五感で体験できる丸の内の1ヶ月間です。お見逃しなく。
(出典元の情報/画像より一部抜粋)
(最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください)
※出典:
プレスリリース
記事提供:WomanApps|