“カクテルから始まる持続可能な未来”「JWマリオット・ホテル奈良」×「フロール・デ・カーニャ」サステナブルな一杯を提案
2026年06月04日

サステナブル・ラムの代名詞「Flor de Cana(フロール・デ・カーニャ)」の日本総代理店であるアイデイ商事株式会社は、サステナブル・ラグジュアリーを掲げる「JWマリオット・ホテル奈良」にて「Flor de Cana」のブランドセミナーおよび、サステナブルカクテルイベントを2026年3月16日(月)に開催しました。
カクテルを通じて「持続可能性を“体験”として提供する」
環境負荷低減が求められる中、飲料業界においても、「何を使うか」だけでなく「どのように提供するか」が問われています。本イベントは、カクテルを通じて「持続可能性を“体験”として提供する」新たな価値観提案として実施されました。
国際エコラベル『グリーンキー』を取得している、世界基準の環境配慮とサステナブルで洗練された滞在価値の両立を実現する「JWマリオット・ホテル奈良」と、フェアトレードおよびカーボンニュートラルの両認証を世界で初めて取得したラム酒「フロール・デ・カーニャ」。
再生可能エネルギー、廃棄削減、地産地消など、サステナビリティという共通の価値観で結ばれた両者の取り組みが本イベントの実現へとつながりました。
当日はロビーラウンジ・BAR「フライング スタッグ」にて、フロール・デ・カーニャが主催する国際的なカクテルコンペティション「Flor de Cana Sustainable Cocktail Challenge」において、2023年日本チャンピオンに輝いたバーテンダー、安里 勇哉氏(Bar Prima/神奈川)をゲストに迎え、サステナブルな素材選定や技法を取り入れた特別なカクテルを提供しました。
提供されたオリジナルカクテルは、いずれも環境配慮と創造性を融合させた象徴的な一杯です。
「Ti to Ti」 (画像中央)
沖縄の方言で「手と手」を意味し、生産者と消費者、土地と土地をつなぐ思想を表現。サステナブルな技法と背景を備え、日本一に輝いた一杯。
「割烹ソルクバーノ」 (画像中央右)
蛤のバターソテーとポン酢、山葵を組み合わせ、料理的アプローチで再構築したカクテル。素材を無駄なく活かす“引き算”の思想が光る一杯。
「PiNARA Colada」 (画像中央左)
奈良の素材と発酵文化を取り入れたピニャコラーダのツイスト。地域性と持続可能性を融合し、土地の個性を表現。
本イベントは、単なるカクテル提供にとどまらず、「サステナブルであることが新たな価値となる」というメッセージを発信する機会となりました。
なお、今回の取り組みを発展させ、JWマリオット・ホテル奈良にて6月1日よりフロール・デ・カーニャ サステナブルカクテルフェアを開催します。
【フロール・デ・カーニャ サステナブルカクテルフェア】
期間:2026年6月1日(月)~8月30日(日)
予約:出典元のプレスリリースをご確認ください。
(出典元の情報/画像より一部抜粋)
(最新情報や詳細は公式サイトをご確認ください)
※出典:
プレスリリース
記事提供:WomanApps|