東京工芸大学が留学生フェアを開催~蒸し暑い日本の夏を乗りきれ!~
東京工芸大学
東京工芸大学(学長:吉野弘章、所在地:神奈川県厚木市)は、2026年6月30日(火)~7月3日(金)および7月7日(火)~7月10日(金)のうち計6日間、同大で学ぶ留学生に向けて、厚木キャンパスの学生食堂「MESA」で故郷の味を楽しんでもらう「留学生フェア」を開催する。
「蒸し暑い日本の夏を乗り切れ!」をテーマに、留学生の故郷で親しまれているスタミナ料理が提供される。
この企画は、母国を離れて日本で勉強に励む留学生に母国の懐かしい味を楽しんでもらうとともに、日本人学生には留学生たちの故郷の味に触れてもらい、お互いの交流促進とすることを目的に毎年企画されている。
今年は、「蒸し暑い日本の夏を乗り切れ!」をテーマに、スタミナ料理8品とデザートメニュー2品が週替わりで提供される。留学生の多くがアジア圏の出身であることから、暑さで食欲が落ちやすい季節でも元気に過ごせるよう、母国(中国、韓国、ミャンマー、ネパールなど)で親しまれているスタミナ料理が提供される。スタミナ料理8品のうち4品には、高タンパク質で疲労回復にも役立つとされる鶏肉を使用し、夏のスタミナチャージを応援する。
期間中は、各国の食文化を感じられるメニューを取り揃え、日本人学生には海外の食文化に触れる機会を提供する。また、留学生には日本食文化を知ってもらう機会として、日本の「冷やし鶏天塩柑橘うどん」や「あまおう苺モンブラン」なども提供される。
東京工芸大学では、入学したばかりの留学生が新しい友人との交流を深め、安心して充実した大学生活を送ってもらうことを目的とした留学生同士の交流会や、留学生と日本人学生および教職員との交流会などを毎年開催している。
同企画は、厚木キャンパス学生課と東京工芸大学生活協同組合(理事長:森山剛)の共催で行われる。
■東京工芸大学
東京工芸大学は1923(大正12)年に創設された「小西寫眞(写真)専門学校」を前身とし、創設当初からテクノロジーとアートを融合した無限の可能性を追究し続けてきました。2023年に創立100周年を迎えました。
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