茨城県取手市×千葉県我孫子市 県境をまたぐ ふるさと納税の共通返礼品を開発
2026年07月07日

茨城県取手市と千葉県我孫子市は、2026年7月3日に、ふるさと納税の共通返礼品として「とりで利根川大花火観覧席」の提供を開始します。
返礼品概要
返礼品名 :とりで利根川大花火観覧席
<とりで利根川大花火>
2026年8月8日(土曜日)午後7時~/荒天時順延
<観覧場所>
千葉県我孫子市青山895番地 東我孫子カントリークラブ敷地内
返礼品内容 :東我孫子カントリークラブの敷地内での
「とりで利根川大花火」の観覧。
※東我孫子カントリークラブのクラブハウスに集合し、バスで会場まで送迎
受付期間 :2026年7月3日(金曜日)~2026年7月26日(日曜日)
寄附額 :1名あたり24,000円
寄附受付サイト:楽天ふるさと納税、ふるさとチョイス
受付数 :先着30人(取手市受付分15人、我孫子市受付分15人)
【返礼品開発の経緯】
取手市と我孫子市-「我孫子市・取手市都市づくり連絡協議会」
利根川をはさんで隣接している、茨城県取手市と千葉県我孫子市は、人口規模が近く、JR常磐線での都心へのアクセスの良さや抱える課題など、類似する部分があります。
そうしたことから、共通の行政課題を協議する組織として「我孫子市・取手市都市づくり連絡協議会」を設置し、両市幹部も出席する総会のほか、両市の若手職員同士が自由な意見を交わす意見交換会などを行っています。
両市の公共施設の一部では、居住地域(市内・市外)によって利用料金や利用条件が異なる施設がありますが、本協議会での議論がきっかけとなり、スポーツ施設や図書館など、各市在住の方と同じ条件で利用できる相互利用が可能になった施設もあります。
このように、両市はさまざまな点で交流を深めてきました。
【「とりで利根川大花火観覧席」返礼品化のきっかけ】
「とりで利根川大花火」は、昭和5年に大利根橋の開通を記念して始まった伝統ある花火大会です。対岸の我孫子市からも花火を見ることができ、地域の人々にとってなじみのある夏の風物詩です。
取手市では、これまでも当該花火大会のさじき席やテーブル席を返礼品として提供してきました。
そのような中で、2026年2月に東我孫子カントリークラブから、我孫子市を通じて「ゴルフ場敷地内での花火観覧をふるさと納税の返礼品に活用できないか」というご相談をいただきました。
花火の主催者である取手市観光協会と、取手市、我孫子市、東我孫子カントリークラブの四者で話し合いを行い、2026年4月の総務省への申請を経て、二市の共通返礼品として提供することが決定しました。
(出典元の情報/画像より一部抜粋)
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※出典:
プレスリリース
記事提供:WomanApps|