働く人の心に寄り添い20回目 全国どこからでも無料で相談実施 「働く人の電話・SNS相談室」を、9月11日(金)に開設
2026年09月01日

働く人の心の問題解決を支援する「産業カウンセラー」の資格を有する専門家を育成している一般社団法人 日本産業カウンセラー協会では、WHO(世界保健機関)の定める世界自殺予防デー※にあわせて「ひとりで抱え込まないで」をテーマに、9月11日(金)に全国の各支部・事業所に相談室を開設し、無料相談を実施します。
産業カウンセラーが相談に応じ、問題の解決への一助となることを目指す
日本産業カウンセラー協会では、2007年から毎年、日本労働組合総連合会(連合)の協力を得て「働く人の電話相談室」を開設しており、今年で20回目の開催となります。
また、2022年からLINEを活用した「働く人のSNS相談室」も同時に開設しており、今年も引き続き、働く方々やそのご家族からの相談に、電話とSNSの両方で対応します。
昨今、孤独や孤立の問題、ハラスメントの増加など、働く人々を取り巻く環境はますます複雑化しています。DX化やAI導入によるスキル陳腐化への不安や物価高騰といった要因も重なり、労働者のストレスは高まっています。
見えにくい将来像や労働環境など、変化に心がついていかない、相談相手がいないといった悩みを抱える方々に、“心を聴くプロ”である産業カウンセラーが相談に応じ、心の声を傾聴し、問題の解決への一助となることを目指しています。
「働く人の電話相談室」
0120-583-358
*通話料・相談料とも無料
■キャッチフレーズは「ひとりで抱え込まないで」
開設期間: 2026年9月11日(金) 相談受付は電話・SNS共に
10:00 ~ 22:00
主催 : 一般社団法人 日本産業カウンセラー協会
全国各地の協会事務所において地区ごとに電話相談窓口を開設し、職場の人間関係に関わる問題等で悩みを抱える方々を対象に、全国どこからでも無料で相談を受け付けます。
※「世界自殺予防デー」とは、WHO(世界保健機関)が定めたもので、日本では世界自殺予防デーにちなみ、9月10日~16日の1週間を「自殺予防週間」に設定し、国、地方公共団体、関係団体、民間団体等が連携して啓発活動を推進しています。
(出典元の情報/画像より一部抜粋)
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※出典:
プレスリリース
記事提供:WomanApps|