東京工芸大学が10月11日・12日に中野キャンパス学園祭「中野祭」を開催 ― 同人誌即売会や体験型ワークショップ、学生ガイドと巡る中野坂上ツアーなど多彩な企画を実施
東京工芸大学

東京工芸大学(学長:吉野弘章)は10月11日(日)・12日(月・祝)の2日間、中野キャンパス(東京都中野区)で学園祭「中野祭」を開催する。これは、同キャンパスに属する芸術学部の学生らが企画・運営するイベントで、今年度は「Layer」をテーマとして実施。同学部の学生らによる作品展示をはじめ、同人誌即売会やワークショップ、学科ごとの専門的な切り口から中野坂上の街を再発見するガイドツアー「さかうえさんぽ」など、ユニークで多彩な催しを楽しむことができる。入場無料、入退場自由。
東京工芸大学芸術学部では毎年、同学部で写真、映像、デザイン、インタラクティブメディア、アニメーション、ゲーム、マンガを学ぶ学生たちの研究成果をはじめ、委員会・クラブ・サークルにおける課外活動などを高校生や地域住民らに広く紹介するべく学園祭「中野祭」を開催。中野祭実行委員会の学生らが中心となり、各学科・団体等が多彩な展示や催しなどを企画・運営する。
今年度は、英語で「層」や「階層」を意味する「Layer」をテーマとして実施。この言葉は、美術やデザインの世界では、個別の要素を透明なフィルムのように重ね合わせ、一つの作品を完成させるプロセスを指す。これまでの中野祭で受け継がれてきた伝統の上に、新しい挑戦を一枚重ね、さらに中野祭を発展させていきたいという思いが込められている。
今年度の学園祭には約40団体が参加する。日々の創作活動の成果を紹介する作品展示をはじめ、芸術学部の7学科(写真・映像・デザイン・インタラクティブメディア・アニメーション・ゲーム・マンガ)の在学生が、各学科の専門的な視点からキャンパスのある中野坂上の街を案内する少人数制ツアー「さかうえさんぽ」を初開催。また、暗室での写真プリント体験や映像編集体験などのワークショップ、同人誌即売会など、中野キャンパスでメディア芸術を学ぶ学生ならではのユニークで多彩な企画を予定しており、子供から大人まで幅広い世代が楽しめる内容となっている。
概要は下記のとおり。
◆東京工芸大学 中野キャンパス「中野祭」
【日 時】
・10月11日(日): 10:00~18:00
・10月12日(月・祝): 10:00~16:00
【会 場】
東京工芸大学 中野キャンパス (〒164-8678 東京都中野区本町2-9-5)
※最寄り駅: 東京メトロ丸ノ内線または都営地下鉄大江戸線「中野坂上駅」下車
【入場料】 無料
【主 催】 東京工芸大学 中野祭実行委員会
【主な企画】
・作品展示・物販
・ワークショップ
・ステージ企画
・上映企画
・模擬店・グルメ
・ガイドツアー「さかうえさんぽ」
など
・中野祭公式サイト:
https://nakanosai.com/
・中野祭実行委員会Instagram:
https://www.instagram.com/tpu_nfc/
■東京工芸大学 芸術学部
1994年設置。写真学科、映像学科、デザイン学科、インタラクティブメディア学科、アニメーション学科、ゲーム学科、マンガ学科の7学科を有する。現在88名の専任教員が在籍し、全学年が中野キャンパス(東京都中野区)に通学。メディア芸術のすべてを都心の1キャンパスで学ぶことができる環境を特徴とし、設立以来、社会で活躍するための総合的な力を備え、クリエイティブ産業や文化を牽引するメディア芸術分野のプロフェッショナルを育成している。
【URL】
https://www.t-kougei.ac.jp/gakubu/arts/
▼本件に関する問い合わせ先
学校法人東京工芸大学 総務・企画課 広報担当
TEL:03-5371-2741
メール:university.pr@office.t-kougei.ac.jp
【リリース発信元】 大学プレスセンター
https://www.u-presscenter.jp/









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