【東京大学】安田講堂にAI識者が集う2日間(11月20日、21日)
東京大学
東京大学では、“AI”をテーマに2026年11月20日(金)、11月21日(土)の2日間にわたって安田講堂にて一般向け国際シンポジウム「東京フォーラム2026」を開催いたします。
東京大学では、“AI”をテーマに2026年11月20日(金)、11月21日(土)の2日間にわたって安田講堂にて一般向け国際シンポジウム「東京フォーラム2026」を開催いたします。
■基調講演(11月20日13:20~14:20)
アンヌ・ブーブロ
フランス大統領府 AI特使/高等師範学校(École normale supérieure:ENS)理事長
アンヌ・ブーブロ氏は、2024年に公表された報告書『AI: Our Ambition for France』の共同責任者を務めるとともに、フランス大統領の代理として、2025年2月にパリで開催されたAIアクションサミットの開催を統括した。
コンピュータサイエンスの博士号を取得後、通信事業者Orangeで20年以上にわたり勤務。その後、国際的なモバイル通信業界組織であるGSMAにて事務局長、デジタルセキュリティ企業MorphoのCEOを務めた。現在は企業への助言を行うとともに、責任あるAIやAIガバナンスに関する国際的な議論に積極的に参画している。
伊藤 錬
Sakana AI 共同創業者・代表取締役社長
2001年外務省入省。在米国日本大使館勤務を経て、本省にて日米安保、日EU経済連携協定交渉に従事。総理大臣通訳官も務める。2011年より世界銀行(ワシントンDC)勤務。2015年よりメルカリ執行役員(グローバル事業担当)、2022年より英Stability AI COOを務めた後、2023年にSakana AIを共同創業。
2001年東大法卒、04年ニューヨーク大学ロースクール修了、05年スタンフォード大院修了。ニューヨーク州弁護士。
阿部 公彦
東京大学大学院人文社会系研究科 教授
1966年生。東京大学大学院教授。ケンブリッジ大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。
主な著書に『スローモーション考』『文学を〈凝視する〉』『詩的思考のめざめ』『善意と悪意の英文学史』『幼さという戦略』『事務に踊る人々』『文章は「形」から読む ことばの魔術と出会うために』『父たちのこと 一九四四年のクラスメイト』など。早稲田文学新人賞(1998年)、サントリー学芸賞(2013年)受賞。
■主な講演者
藤井 輝夫 東京大学 総長
林 香里 東京大学 理事・副学長
島津 直子 東京大学国際高等研究所東京カレッジ 教授・副カレッジ長
矢谷 浩司 東京大学大学院情報理工学系研究科 教授
渡邉 英徳 東京大学大学院情報学環 教授
吉岡 ラファエラ 東京大学グローバル教育センター 特任講師
ほか
全登壇者はこちら→
プログラム一覧 | 東京フォーラム 2026 Shaping the Future
■イベント概要
開催日時:2026年11月20日(金) 13:00〜16:45、11月21日(土) 11:30〜17:30
会 場:東京大学安田講堂(同時配信なし)
言 語: 英語(日本語同時通訳あり)
参加費: 無料
参加方法: 事前登録制
https://peatix.com/event/5116128
主 催:東京大学、崔鍾賢学術院(韓国)
■東京フォーラムとは
東京フォーラムは、地球と人類社会が直面する課題について、異なる背景をもった多様な人々が自由に情報と意見を交換し、課題解決の方策を検討し提案する場です。「Shaping the Future(未来を形作る)」という包括的・継続的なテーマのもと、本学と韓国の崔鍾賢学術院が共催し、毎年一度国際会議として開催されます。
▼本件に関するお問い合わせ先
東京フォーラム事務局
メール:info@tokyo-forum-form.com
【リリース発信元】 大学プレスセンター
https://www.u-presscenter.jp/
記事提供:Digital PR Platform