光畑紙店、「月一週休3日制」を試験導入 - 生産性の向上とワークライフバランスの実現へ
株式会社光畑紙店

職場環境の改善により、社員の健康促進とパフォーマンス向上を目指します。
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株式会社光畑紙店(本社:岡山市北区北長瀬本町13-3 代表取締役社長:光畑 壮一郎)は、社員の健康増進と業務の生産性向上を目的として、2025年4月1日(火)より、月一週休3日制の試験運用を開始しました。
[表1:
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通常営業日の労働時間は従来通り8時間です。
給与の削減はありません。
制度導入により、2025年の年間休日は134日となります。
■ 今期設定の目標数値
年間残業時間数(全社員合計):450時間未満
※前期946時間
■ 導入背景や目的
会社が事業を持続させるためには、利益を確保することが不可欠です。そのためには、売上を上げると同時に、日々の業務の中に潜む「無駄」を排除し、効率化を図ることが求められます。しかし、それを一方的に強制するのではなく、社員が主体的に取り組める状態にしなければ健全とは言えません。
[画像2:
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当社は、2025年に新たな企業理念を掲げました。そこには「誰かのために」という想いが込められています。この月一週休3日制度の導入は、社員の心身の充実を最優先に考えた取り組みです。
社員が気持ちよく働ける環境は、業務のパフォーマンスや成果に直結します。そして、「会社の制度は、社員全員の日々の積み重ねによって支えられるもの」と位置づけることで、一人ひとりが自分ごととして捉え、他者との連帯感を育むきっかけとなり、好循環を生む可能性を広げてくれると考えています。
■ 現状と今後の展望
今期は年間残業時間数の削減を目標に掲げました。かつては社員ごと業務量の偏りが大きい状況でしたが、現在は互いにフォローし合う姿勢が定着し、その結果、現時点においても、昨対比で残業時間の大幅な削減に成功しています。
試験運用期間中に制度の効果を検証し、今後の本格導入について検討いたします。
■ その他の取り組み
2025年4月1日より、下記休暇を年次有給休暇とは別の有給扱いの休暇として運用開始しました。
・妊婦健診休暇(有給)の新設
・子の看護等休暇(有給)
・介護休暇(有給)
妊婦健診休暇について
新設する「妊婦健診休暇」は、妊娠中の女性社員と胎児の健康管理のため、医師の指示に基づく妊婦健康診査を受診する際に、以下の条件で有給休暇を取得できる制度です。
[表2:
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例えば、妊娠23週までで4週間に2回受診した場合は、その内の1回のみを有給休暇(妊婦健診休暇)とします。
妊娠・出産は、女性には身体的にも精神的にも大きな負担がかかりますので、会社として寄り添い、ライフステージの変化に柔軟に対応できる仕組みづくりを進めています。
子の看護等休暇・介護休暇について
法定休暇である「子の看護等休暇」と「介護休暇」は無給としていたため、当社では創業以来、取得者がいませんでした。
当社は、子育て中の若手社員や50代以上のベテラン社員まで、幅広い世代の社員が在籍しています。近年、幼い子どもを育てる社員が増える中で、特に子どもの看病のため年次有給休暇をやむなく消化せざるを得ない状況が続いていました。
しかし、本来、年次有給休暇は職務に励む社員が健康を維持し、生活の充実のために活用されるべきものです。また、有給休暇の残日数を気にしながら働くことは、パフォーマンスにも影響を及ぼしかねません。
2025年4月の育児・介護休業法の改正により制度が拡充されることを受け、当社としてもこれを積極的に活用し、より働きやすい環境を整えていくべきとの考えに至りました。
■最後に
当社の主力商材である紙の需要は年々減少傾向にあります。これからも長く続く会社であり続けるためにも、社員一丸となって取り組む姿勢を一層強めてまいります。
株式会社光畑紙店について
岡山を中心に紙・紙製品の販売を行っている会社です。
「人とのつながり」に重きを置き、単なる紙の提供にとどまらず、お客様の課題解決や価値創造に貢献できる存在を目指しています。
[画像3:
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【会社概要】
社名:株式会社光畑紙店
代表取締役:光畑 壮一郎
所在地:岡山市北区北長瀬本町13-3
設立:1963年7月
事業内容:紙・紙製品の販売
電話:086-255-6788
URL:
https://www.mitsuhata.jp
※2025年4月1日にリニューアルしました。
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes