20世紀最後の超大作と称される戯曲、野田秀樹『パンドラの鐘』にシタヤジルシプロジェクトが挑む! 4月4日(木)20:00チケット販売開始
カンフェティ

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シタヤジルシプロジェクト 18th-project『パンドラの鐘』が2025年8月9日 (土) ~ 2025年8月10日 (日)に演劇専用小劇場BLOCH(北海道 札幌市中央区 北3条東 5丁目5 岩佐ビル1F)にて上演されます。
チケットはカンフェティ(運営:ロングランプランニング株式会社、東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)にて2025年4月4日(金)20:00 ~発売予定です。
チケットはこちら
公式ホームページ
https://shitaya.net/
主に札幌で活動中のシタヤジルシプロジェクトによる約1年半振りの本公演が決定。
20周年イヤーである2023年には得意とする叙情的な物語を描いた『縁時雨』と、生徒会と学園祭実行委員の対立をコミカルに描いた学園ラブコメ『学園戦争』と極端に違う角度の長編新作を上演した。
今回は3年振りに野田秀樹氏の作品に挑むこととなる。
本劇団は2022年に野田秀樹氏の作品として、札幌で『贋作・罪と罰』を、東京で『Right Eye』を制作。(※東京公演は諸般の事情により上演直前に中止)
それに継ぎ、今回は20世紀最後の超大作と称される『パンドラの鐘』を制作することとなった。
本公演の千秋楽はストリーミング配信も行われるため、自宅などでも視聴が可能になっている。
前述した『贋作・罪と罰』の配信映像は現在期間限定ではあるが、本劇団のYouTubeチャンネルにて視聴可能になっているので作風を知る意味ではこちらも合わせてチェックしていただきたい。
劇場チケットは4月4日(金)20時より、配信チケットは5月2日19時より販売を開始予定。
本作品は太平洋戦争開戦前夜の長崎が舞台になっており、上演初日は長崎に原爆投下された日である。
これが意図するものは何なのか、是非ご自身の目で確かめていただきたい。
あらすじ
太平洋戦争前夜の長崎。
古代遺跡の発掘作業をしていた考古学者たちは巨大な鐘を掘り当てる。
そこから浮かび上がったのは、歴史上存在しないはずの古代王国。
その巨大な鐘は、古代王国がパンドラという国から奪った物であった。
古代王国の女王ヒメ女が”パンドラの鐘”と名付けたその鐘から生まれるのは絶望なのか
それとも希望なのか。
シタヤジルシプロジェクトが挑む野田秀樹の二十世紀最後の超大作。
シタヤジルシプロジェクトとは
2003年に旗揚げし延べ17回の本公演、イベント含め35本以上の作品を上演
下屋義仁の脚本・演出作品の上演を目的に2003年に設立。
2006年9月までの3年半で全10回の単独公演を行い、劇団としては解散。
代表ひとりの演劇ユニットに戻った後に、2021年に再度メンバーも加えて劇団化。
作品のテーマは常に『愛』であり、恋愛芝居を主戦場としており
たまに既成戯曲にも取り組む。
過去公演の様子
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公演概要
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『パンドラの鐘』
公演期間:2025年8月9日 (土) ~ 2025年8月10日 (日)
会場:演劇専用小劇場BLOCH(北海道 札幌市中央区 北3条東 5丁目5 岩佐ビル1F)
■出演者
ヒメ女:日置智絵(シタヤジルシプロジェクト)
ミズヲ:岩渕拓也
オズ:三上翔平(シタヤジルシプロジェクト)
タマキ:松里瑠夏
ヒイバア:長岡登美子(大人の事情協議会)
ハンニバル:浅井笙
イマイチ:ウメツケンイチ(ex.fiction)
カナクギ:小包ハヤテ
ピンカートン:こまつな(シタヤジルシプロジェクト)
コフィン:田村咲星(RAM-TAM / 23Hz)
ハンマー:こんの翔太(演技研究所tesoro)
リース:新(2.5次元演劇団「想演」)
■スタッフ
脚本:野田秀樹
潤色・演出:下屋義仁
演出助手:榊大和(from851)
映像撮影:上田龍成(ウェイビジョン)
■公演スケジュール
8月9日19時開演
8月10日12時開演
8月10日17時開演
※開場は、開演の30分前
※上演時間:約2時間
■チケット料金
全席自由:2,500円(税込)
当日:3,500円(税込)
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記事提供:PRTimes