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エレクトーン(R)のフラッグシップシリーズを刷新 『ELS-03シリーズ』

ヤマハ株式会社

エレクトーン(R)のフラッグシップシリーズを刷新 『E

音楽をもっと自由に、もっとあなたらしく


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/10701/1077/10701-1077-7cbc46f72169860bc367c080d6ead14d-604x91.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ヤマハ株式会社(以下、当社)は、エレクトーン「STAGEA(ステージア)」の新製品として、『ELS-03シリーズ』を2月21日(土)に発売します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/10701/1077/10701-1077-15c1f1b734ce056e88829878896105d8-2000x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ヤマハ エレクトーンSTAGEA『ELS-03XR』


当社のエレクトーンは、上・下・ペダルの3段鍵盤を使い、1人でメロディ、ハーモニー、リズムをリアルタイムに表現できる楽器として、1959年の発売以来、最新の電子楽器技術の粋を集めて進化してきました。これまでに全世界でおよそ500万台以上を販売し、電子オルガンの代名詞として広く普及しています。
このたび発売する『ELS-03シリーズ』は、新しいインターフェースと進化した鍵盤により、表現の幅をさらに広げ、演奏者一人ひとりの“あなたらしさ”を描き出すエレクトーンです。その瞬間の想いやインスピレーションを余すことなく音に変え、正解のない音楽を自由にあなたらしく奏でることができます。
『ELS-03シリーズ』は、表現力の最高峰を追求した「クラスX」と、進化した演奏性能を存分に楽しめる「クラスG」の2つのラインアップで構成され、目的や演奏スタイルに応じて選択が可能です。また、「クラスG」から「クラスX」へグレードアップすることで、より高い表現力を追求しながら、長くご愛用いただけます。

概要

1.演奏者の想いをリアルタイムに表現する「ライブエクスプレッションコントロール」
2.演奏者の感性を音に反映する進化したアフタータッチ
3.“本物”を追求した表現力あふれるオルガンサウンド
4.演奏者を包み込む新音響システム「パフォーマーセントリックサウンド」
5.目的や演奏スタイルに応じて選択できるラインアップ
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/10701/table/1077_1_4d73003008d5104a011f365978aa3520.jpg?v=202601210715 ]
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/10701/table/1077_2_d4d112e0a913e137e2477801df674ca3.jpg?v=202601210715 ]
※後日、ヤマハエレクトーン製品サイトにてご案内いたします。

主な特長

1.演奏者の想いをリアルタイムに表現する「ライブエクスプレッションコントロール」
スライダー、エクスプレッションペダル、フットスイッチが音色やリズムを多彩に変化させ、繊細なニュアンスからパワフルなサウンド変化まで、演奏者の個性をリアルタイムに表現します。今回初搭載のスライダーでは、物理的なつまみを採用。スライダーならではの直感的で自在な操作性が、自由で変化に富んだ演奏表現を実現します。


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/10701/1077/10701-1077-4a0de29da772e42a061e1b323e9d57ff-1600x1200.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
9本のスライダーを搭載


2.演奏者の感性を音に反映する進化したアフタータッチ
アコースティック楽器ならではの表現をより豊かに、シンセサウンドをより個性的に作り込むことができます。「クラスX」に搭載された新開発のFSX-i鍵盤は、ポリアフタータッチを採用。1鍵ごとのアフタータッチがさらにクリエイティブな表現を可能にし、繊細なニュアンスを自由に奏でます。アコースティック楽器のリアルな音色の追求に留まらず、演奏者の細やかな感性をより豊かに反映できます。


[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/10701/1077/10701-1077-037af20c6ae0d9139860e8188b71488f-2000x1500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ポリアフタータッチを採用したFSX-i鍵盤

※アフタータッチ…鍵盤を押さえた後、さらに深く押さえることで、音量・音質・ビブラートなどをコントロールできる機能

3.“本物”を追求した表現力あふれるオルガンサウンド
VCMオルガン音源は、ビンテージ機材の音の仕組みを部品レベルで細かく分析し、デジタル上でトーンホイール方式のビンテージオルガンを忠実に再現しました。これにより、本格的なオルガンサウンドとロータリースピーカーエフェクトをお楽しみいただけます。また、9本のスライダーをドローバーとして操作できるため、音の立ち上がりから余韻まで、ビンテージオルガンならではのサウンドを堪能できます。豊富な音色やリズムとともに、演奏者の創造性を解き放ちます。


[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/10701/1077/10701-1077-c59dc14b40395baa5a82336c2ca7a4dc-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ヤマハが独自に開発したVCMオルガン音源盤


4.演奏者を包み込む新音響システム「パフォーマーセントリックサウンド」
楽器に最も長く向き合う演奏者自身に最良の音を届けるため、これまでにない音響システムを搭載しました。パネル上に独立して配置されたツイーターとスコーカー、足元のウーファーからなる3wayスピーカーシステムにより、自身の演奏に包み込まれるような心地よい音場を実現しました。楽器音の表情や定位など細かいニュアンスまで感じ取れるサウンドで、没入感あふれる演奏体験を提供します。


[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/10701/1077/10701-1077-60aea09189184d9e7db3e6af8c9274b2-1837x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
パフォーマーセントリックサウンド


5.目的や演奏スタイルに応じて選択できるラインアップ
ELS-03シリーズは、目的や演奏スタイルに応じて選択可能な「クラスX」と「クラスG」で構成されています。「クラスX」は、主要機能に加えてFSX-i鍵盤を搭載しており、より細やかで豊かな表現ができるフラッグシップモデルです。本体とスタンドを取り外し運搬が可能な「ELS-03X」、本体とスタンドが一体型で安定した演奏が可能な「ELS-03XR」、フルスケールのペダル鍵盤を搭載しより表現力の追求が可能な「ELS-03XF」の3モデルから選択できます。一方「クラスG」は、基本的な演奏機能を備えたスタンダードモデルで、本体とスタンドを取り外し運搬が可能な「ELS-03G」を用意しています。さらに、「グレードアップユニット」を使用することで、「クラスG」から「クラスX」へのアップグレードが可能となり、より高い表現力を追求しながら、長くご愛用いただけます。

製品紹介動画

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=UDTwFwwWQSc ]

主な仕様

[表3: https://prtimes.jp/data/corp/10701/table/1077_3_d4107935183447183b2d611157f1e488.jpg?v=202601210715 ]

その他仕様の詳細は、製品サイトをご参照ください。
https://jp.yamaha.com/products/musical_instruments/keyboards/electone/els-03-series/




※文中の商品名、社名等は当社や各社の商標または登録商標です。
※このニュースリリースに掲載されている情報などは、発表日現在の情報です。
発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください。

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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